練習の後で、教授に教官室に案内され、参考資料の学位論文を頂く、また、自分の研究に絡めやすそうな、新たな研究テーマの資料も1つ、これを参考にパワポを修正して見せてくださいと、完全に打ちのめされて、会社に戻ると教授から、パワポの構成、まとめ方のポイントが細かく書かれたメールが届く、今日の資料では博士の登山口までも程遠いと、自分の能力を超えるくらい努力した人が博士になれると、キツイメールが_| ̄|○教授もよっぽど不安に感じたのか、試験まで3回練習の日を用意したから、なんとか仕上げようと、有難いお言葉も添えられて、
これまで、学会の発表論文は書いてきたけど、卒論、修士、学位論文なんて書いたことも見たこともほとんどない、面食らう、必要と言われたレビューなんて、なんのことやら状態、れびゅー?

本当は最初の書類審査後に一緒に入学試験を受けて、入学する予定で先に入学して、一緒にネパールに行った友人にヘルプ電話、去年の入試のパワポってどんなの作ったの?と
友人は、それは大変と資料をみつくろい、直ぐに送ると、時間もないけど頑張って、10月から一緒に机を並べようと激励を受ける、良い人だあ

届いた資料を参考に、資料の修正、問題のレビューとは、自分が研究をする下地となるこれまでの、他の人の研究成果をまとめておき、これまでこんな研究がされてきましたが、自分はこう考え、こうします的な、自分のしようとしている研究がなんの根拠もなく、デタラメではなく、ある程度の確証があるものであると言うための資料を記載するものでした。

そこから、ネットで論文検索、論文を検索なんて、ほとんどしたことなく、J stageしか知らず、関係のありそうなキーワードで検索、印刷しまくる。そこから、ひたすら論文を読む、読む、読む
研究テーマにあってそうな論文を選定して論文の結論をまとめていく、工程も引きつつ、自分のテーマもまとめつつ、もう死にものぐるいで、資料の修正、残り時間がないなか、形を整え2回めの練習に