国際野球連盟(IBAF)と野球界の重鎮たちは15日、2012年のロンドン五輪で実施競技から外れた野球の2016年五輪での復活について、国際オリンピック委員会(IOC)に対するプレゼンテーションを実施。日程短縮やベストプレーヤーの派遣などを提案した。主な内容は以下のとおり。
・トップレベルの選手を最大限に参加させ、2015年オフに予選を行い、本番では8チームによるトーナメントを5日間で行うこと。
・テレビ中継では五輪での試合日程に配慮し、決勝戦当日にはメジャーリーグで試合を行わないこと。
・東京を含む開催候補地の4都市が、野球ができるスタジアムを用意すること。
・メジャーリーグ機構とIOCは、年間通じてパートナーシップを形成し、野球だけでなく五輪全体に対する意識向上に努めること。
・野球界はアンチドーピングの旗手となり、薬物検査の拡張に努めること。
・少年や女性、特に発展途上国やヨーロッパへの野球の普及に努めること。
何か色々と大変そうですね(ヽ´ω`)