円(まどか)コンサルティングさんに、40ページほどの文字数の多い原稿を1週間ほどの納期でお願いしました。既に何度も改訂を重ねた文章なので、校正といっても、あまり手が加わらないかなと思っていましたが、予想に反して修正必要部分が多くて驚きました。
単純な誤字脱字は元々少なかったのですが、句読点や「てにをは」の直し、表現の修正・統一、さらにレイアウト修正のご提案までいただき、原稿のクオリティが確実に向上したので大満足です。
お客様にご提供する文章なので、読み手にとってのわかりやすさが格段とUPしたのは、本当にありがたいです。自分だけの目では、なかなか文章の読みにくさや理解しにくさをみつけにくいので、今回のようにきちんとしたプロの目で見てもらうことの大切さを痛感しています。
今回依頼させていただいたような文章は、今後も定期的に作成していきますので、継続してお願いするつもりでいます。長くお付き合いできる、良きパートナーと出会えて嬉しい限りです。
自分で書いた文章を、そのまま誰のチェックも経ずにリリースするというのは、かなりリスキーなことだと思います。
そのような文章も、自社が提供する重要な商品の、少なくとも一部を構成するのですから、今回のような専門家による校正という手順は、絶対に省略できませんね。
コーチングやコンサルティングをする場合、クライアントには何が見えているか、常に考えます。
一つの発言をとっても、クライアントがどのような状況でその発言をしたのかがわからないと、正確に理解はできませんし、共感性あるセッションにもなりません。
ベジタリアンの方をコーチングした際は、ベジタリアン生活をしばらく続けてみました。
そうすると、外食ではそば・うどん屋が重宝するとか、肉の代替品として厚揚げが使えるといった発見や、ベジタリアンを貫くことの大変さなどの理解も進みました。
クライアントが読んで感動した本について話せば、自分もその本を買って読んでみたりもします。
クライアントを尊重するとは、こういうことも含むのだと思います。
一つの発言をとっても、クライアントがどのような状況でその発言をしたのかがわからないと、正確に理解はできませんし、共感性あるセッションにもなりません。
ベジタリアンの方をコーチングした際は、ベジタリアン生活をしばらく続けてみました。
そうすると、外食ではそば・うどん屋が重宝するとか、肉の代替品として厚揚げが使えるといった発見や、ベジタリアンを貫くことの大変さなどの理解も進みました。
クライアントが読んで感動した本について話せば、自分もその本を買って読んでみたりもします。
クライアントを尊重するとは、こういうことも含むのだと思います。
先日、こんな話を聞きました。
「今までのセッションは、目標を達成したいとか、前向きなテーマばかりだったので、悩みを抱えたクライアントの場合、どうやってウキウキ・ワクワク感を出すか、困ってしまいました。」
悩みや問題にフォーカスしてしまうと、ウキウキ・ワクワクできませんね。
「具体的にはどういう問題ですか?」
「このままいくと、どうなっちゃいますか?」
「何が原因ですか?」
・・・
落ち込んでいく一方ですね(;^_^A
そのようなケースでは、「問題や悩みの解決」が「目標」になります。
「どうなったら、問題が解決したと言えますか?」
「理想の状態とは、どのような状態のことですか?」
こういったことをどんどん具体的にしていけば、かなりウキウキ・ワクワクする路線へと進んでいくことができます。
ですが、
「とは言ってもなぁ・・・・」
みたいに、問題や悩みから目をそむけているだけじゃん、というツッコミが入らないとも限りません。
ですので、「目標」は、「状況がどうあって欲しいか」にとどまらず、クライアントの「ありたい姿」へとフォーカスしていくのがよいです。
「そのような問題・悩みを抱えている状態にあって、あなた自身はどうありたいと思いますか?」
「問題を解決している自分の姿とは、どのようなものだと思いますか?」
「その問題を乗り越えていくことで、あなたはどのように成長すると思いますか?」
といった感じでしょうか。
いずれにしろ、テーマが前向きでないとウキウキ・ワクワクできない、というものではないので、そのあたり、臨機応変に対応できるとよいですね。
「今までのセッションは、目標を達成したいとか、前向きなテーマばかりだったので、悩みを抱えたクライアントの場合、どうやってウキウキ・ワクワク感を出すか、困ってしまいました。」
悩みや問題にフォーカスしてしまうと、ウキウキ・ワクワクできませんね。
「具体的にはどういう問題ですか?」
「このままいくと、どうなっちゃいますか?」
「何が原因ですか?」
・・・
落ち込んでいく一方ですね(;^_^A
そのようなケースでは、「問題や悩みの解決」が「目標」になります。
「どうなったら、問題が解決したと言えますか?」
「理想の状態とは、どのような状態のことですか?」
こういったことをどんどん具体的にしていけば、かなりウキウキ・ワクワクする路線へと進んでいくことができます。
ですが、
「とは言ってもなぁ・・・・」
みたいに、問題や悩みから目をそむけているだけじゃん、というツッコミが入らないとも限りません。
ですので、「目標」は、「状況がどうあって欲しいか」にとどまらず、クライアントの「ありたい姿」へとフォーカスしていくのがよいです。
「そのような問題・悩みを抱えている状態にあって、あなた自身はどうありたいと思いますか?」
「問題を解決している自分の姿とは、どのようなものだと思いますか?」
「その問題を乗り越えていくことで、あなたはどのように成長すると思いますか?」
といった感じでしょうか。
いずれにしろ、テーマが前向きでないとウキウキ・ワクワクできない、というものではないので、そのあたり、臨機応変に対応できるとよいですね。

