夏に、宗谷本線の臨時列車に乗った。
切符が手に入らなくて、当日のキャンセル待ちのような感じでようやく入手。・・しかし、悪天候のせいか、空席はあったような感じ。
地元としては、嬉しいことだが、こういう列車は、これまでのイメージだと、廃止直前に走るような感じがして・・交通地図から消され続けてきた(つまり、国民から認識されない土地にされてしまった)エリアに住んでいるものとしては、複雑な心境でもあった。
いずれにせよ、乗ってみれば、実に楽しいし、沿線の魅力を強く感じることのできる列車だった。JR東日本の車両を道北で見たのも新鮮な気分だった。
音威子府駅の跨線橋には、西暦1800年代のレール古材も使用されている!!・・なんと貴重なことだ。





































