陽だまりの線路 -23ページ目

陽だまりの線路

鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

旭川から釧路に行く際に、私は必ず、富良野経由のルートを通る。

復旧の意思が感じられない区間、しかし、ここは、交通の札幌一極集中を防ぐ意味でも重要なところだと思う。

 

人がいないから、乗る人がいないから、必要ない・・、というなら、

住む人のいない土地は必要ない、ということにならないかしら。

辺境がどんどんやせ細って、統治が行き届かなくなり、

やがて・・。