私は現在、小説家になろうで「性の正と未来のミライ」という小説を連載しています。
かれこれ2年くらい書いてるかな?まあ途中半年くらい休止してましたけどねw
その小説もなんとなく終盤に差し掛かってきたかなーって思ってきたら、新しく作品を書きたくなりまして。
実はすでにもう1作品投稿しているんですけど、諸事情によりそれは打ち切りにしようかなと思っています。
理由はいくつかあるんですけど、一番の理由は自分で話を制御できなくなったから。
…いやもうこれは致命的ですねw
ちょっと話が変わるんですけど、私はもう長いこと双極性障害を患っています。
この小説を書きはじめたきっかけは、その治療の目的もあったりしたんです。
認知行動療法ってご存じでしょうか?
簡単に言うと「自分の行動パターンの癖を理解して、症状が出たときに素早く初期消火ができるようにする」ことが目的であり、目標となります。
それを小説執筆でできないかな?って思ったのが最初の動機だったんです。
そしたらそれが一定の功を制しまして…。
具体的には、
・文脈のつながりの変化
・キャラのセリフの感情の込め方
などなど。
書き出してみると、結構わかるものです。
ちなみに小説のジャンルは、10~20代向けのヒューマンドラマで、LGBTQをテーマの一つにしています。
なんでこんな難しいテーマを選んだのかというと、私自身が当事者だったからです(Xジェンダー)。
いっそのこと挑戦してみるか!って思ったわけです。
もちろん楽しみながら執筆はしています。
どう書いたら楽しんでみてくれるかなーとか、もっとたくさんの人に読んでもらえるにはどうしたらいいんだろうとか、試行錯誤と達成感、そしてまた試行錯誤の日々です。
もともと文章を書くことが好きで、Vチューバーさん向けのシチュエーションボイス台本や楽曲の作詞を、引き受けたことがあります。
私の病気は、いつだってクリエイティブな作業の中に答えがあるんです。
だから多分死ぬまで続けるんだろうなって、思ってますw
新作の小説は、どこでどのように発表するか決まっていません。
17日現在で3話まで書いているので、もうちょっと書き溜めたらXでお伝えしようと思っています。
認知行動療法。
これはすべての人が使える方法ではあるのですが、継続させるのはかなり難しいのが現状です。
だからこそ提案したいのが、いっそのこと好きなことと結びつけちゃえばいいんですよ!っていうこと。
混同させろとは言いません。かえって体調崩します。
好きなことの延長線上に、認知行動療法の考え方を置いておくということです。
お酒が好きなら、一通り飲み終えた後に今日は何本飲んだかカウントして、それをメモ帳に書き残しておく。
イラストが好きなら、制作したイラストの筆圧に注目する。
勉強が好きなら、いつも解けている問題を問題なく解くことができたか。
これはあくまでも一例です。
ー10下がったら元の状態に戻すには+10上げないといけません。
しかしー1下がったときに自分で認知することができたら、+1戻すだけでいいんです。
仕事・家事・育児・学業・課外活動・日常生活
このすべてにおいて活用できる万能ツールが、認知行動療法なんです。
どこから始めたらいいのか分からない方は、まずは日々の「成功体験と失敗体験。喜びと不満の心」を紙に書き出すのが、シンプルで負担が少ないかなって思います。