今回は雑談というかなんというか…。

私は個人勢のVチューバー数組と仕事をした経験があり、

・歌詞提供

・シチュエーションボイス台本提供

・配信用台本作成

などなど、専ら書き物で活動をしているというわけです。

そんな私が一番最初にVという存在を知ったのは、実はホロライブではなくにじさんじの笹木咲さんなんです。

マリオカートの実況をしていて、物腰柔らかなように見えて繰り出されるあの毒舌は、なかなかに衝撃的でしたw

そこからしばらくにじさんじのライバーさんを見てからホロライブを知るわけですが…。なんというかもう圧倒的な

 

「女子校感!!」

 

これにつきましたね。

それは華々しいことばかりではなくて、ちょっとギスったり揉めたりということももちろんですが。

デビューごとにコンセプトがとても明確化されていて、言葉では表現できなくても「ああ、こういうグループなのね」ってわかるんですよ。

これって非常に重要な要素だと思っていて、成熟化しきっているプラットフォームでは出だしが肝心で、そこで認知してもらえないとなかなか厳しいものがあります。

数ヶ月前ですがホロGTAは面白かったなーw

にじさんじと比較して人数が少ないのに、なぜあんなにドラマが生まれたのか。

それを可能にしたのは、一般企業で働くのとは一線を画す働き方で鍛えられた、アイデアと行動力、そして体力だと思います。

動画を見始めたとき、私は大病院の事務員として働いていました。

毎日同じ電車に乗って同じ通勤経路を歩き、同じ人と仕事をして定時になったら帰る。

もちろんこの生活を否定することはしません。多くの人が当てはまると思っていますから。

でもそれにどっぷり浸かっていたからこそ新鮮だったんですよ、Vチューバーの働き方が。

仕事というのはやりがいと対価で成り立つものだと思っています。

そのやりがいというのが毎日の配信や企業案件コラボ、対価は一概に言えませんがスパチャという文化がある。

すごいなあって、思いましたね。

まあそのぶん大変ですけどね…。

結局その大変の捉え方なんだと思います。

決して働き方改革のモデルになるとは思いません。

昼夜逆転は当たり前で長時間労働、できる人のみができるクソ狭すぎる門を通れる職業だと思います。

履歴書にかけるのか、という問題は置いておきます。

ホロライブに出会って一番変わったことは、自分の趣味の一つであるAIイラスト生成に自然と取り入れられたことなんですよ。

自分はグッズを買ったりする民ではないのですが、イラストは続いてますね。

生成していて楽しいのはスバルちゃんとあずきちかな。

ギャップを作りやすいんですよ。照れ顔とか挑発顔とか。

オリジナルイラストと入れ替わり立ち替わりで生成していますが、自分らしさが出せる瞬間ですね。創作の幅を広げてくれたのがホロライブ。世の中の知見を広げてくれたのが、私にとってのホロライブなのです。

以下AIイラストです。

すでにXに投稿している過去作ですが…。

商用利用は不可なので、そこだけご留意ください。では〜〜〜