えー、お久しぶりでございます。

ちょっと私生活で色々ありすぎて(主に体調とか体調とか体調とか…。)

持病はないに越したことはないですね、本当に。

 

さてさて、数ヶ月前に高い金を払ってHHKBProを買ったのですが、それから色々使ったので正直な感想を書こうと思います。

 

静電容量無接点方式という方式を採用しているPro版は、それはもう感動するような押し心地です。これは取って代わることがない一番の長所でございますね。

僕は趣味で小説を書いているので(なろうでの連載は休止中)、それにとても重宝していたんですよ。最初は…。

しかし基本的にデスクトップでの作業となるわけで、作業範囲が限定されてしまいます。

私は同時期にポメラも買ったのですが、小説を書くならポメラのほうが捗ることが分かったんです。

そうなるとデスクトップでの作業は、最終的な文章の校正作業とかそういうことになるので、どうしても独立した矢印キーが欲しくなるんですよ。

僕が購入したのは英字配列。つまりFnキーとの同時押し…。なーんか使いにくいなって思うようになってしまいました。

ちなみにliteは10年前くらいに購入していてそっちも英字配列なんですけど、矢印キーあるんですよねエ。

キータッチはメンブレンなので及ばないものの、ちょっとliteに戻そうかなって思いました。

まさかの独立した矢印キーが決定打になるとは思いませんでしたが、長文の入力もしなくなったしキータッチの良さに拘る必要もないわけで。

ていうかHHKBはliteであってもキータッチ悪くないですからね。なんかもったいない気がしますが、道具ということもありますから適材(であろう)を当てたいと思います。

 

以上小話でした。