⇒オリジナル日程表② からの続きです。
今回は応用要素が濃くなります。
昔から、国内旅行ツアーで「疲れた」という感想ばかりが記憶に残っている私。
できるだけ、1個所ずつが鮮明に記憶に残るような旅行を目標にしました。
④体力配分をお忘れなく。
ツアーとは違い、旅行中は徒歩量が多くなるので特に気をつけてください。
時差ボケのことや、体力配分も考えて、遠出する日を考えます。
個人旅行のイイ所は、出発をゆっくりに設定できることですね!
私のオススメは、ホテル付近の観光は到着翌日にすることです。
どの施設も開館時間は早くとも9時以降なので、ゆっくり出発できます。
後々の体力を考えると、これは外せない!
⑤完全ノープランのフリータイムを作ってみる。
最終日に半日ほどフリータイムを作っておくのも手です。
オリジナル日程表① の紹介部分で言ったような「行き当たりばったりの旅」、
真っ白の日程表は少し不安だけど、半日だけなら…?
早めに帰って帰国準備をしてもよし、行きそびれた所に行ってもよし、
すっかり忘れていた義理のお土産(笑)を買うもよし!
途中で見つけたオシャレな喫茶店に入ってみるような自由さも堪能できます。
私は、1日ノープランまたは観光1箇所だけの予定で、
あとはフリータイムにしていますが、暇になった例がありません!
⑥ホテル連泊の強み:雨ならプランを1日まるごと入れ替える。
絶対に晴れてほしい日、雨であっても問題のない日があると思います。
項目①の時間指定付きスケジュールだけは注意しながら、
入れ替える日を考えておくと、いざというときに役立つかもしれません。
これも、個人旅行の強みですね。
以上です。
大体こんな感じでしょうか…
思い出したことがあったら、また追加するかもしれません。