Oさん
ふたりと会える日は、リミットが決まっていたから。
ココロまで、もっていかれないようにしていた。
しかし、私はそうオトナやなかった。
Oさんとは、見事なまでにお花畑な時間になっている。
Kさんの方は、Oさんより年下やけど。年齢以上にしっかりしているように、感じる。
優しさを利用させてもらった人と、ムリと感じるようになったのは。
Oさんよりも、Kさんの存在なのかもしれないと、思い始めた。
ふたりには、ココロを許しているのだろう…
多少は、違ったカタチやけど。
ふたりに共通しているのは、好きだということ。
恋愛以上に、
人として好き
それがある人に、私は惹かれていく
