東京にいるとき、家族ぐるみでお付き合いしていた友達の旦那様が亡くなりました。まだ51才でした。
心筋梗塞だったそうです。
家族でお互いの家を行き来して、こちらに引っ越す事が決まった事を告げたら、「これから誰に話を聞いてもらえばいいの…」と涙してくれた、とても繊細で優しい子でした。
単身赴任先から帰宅していたご主人。亡くなった日の朝、一人息子の制服のネクタイをしめてあげて、最期に家族で朝食をとって夫婦で出かけた車の中で意識を無くされたそうです。
最期が、一人きりの赴任先じゃなくて良かった…と言っていました。
まだ高校生の息子と二人での生活を想像できないと思う…けど、生きていかなきゃならないからね。
自分が世帯主になることの重みをずっしりと受け止めている友達でした。
とても寂しい気持ちでいた時に電話をくれて有り難う…と言っていた
外を歩いている夫婦を見ると悲しくなる…と。
1日も早く元気になって欲 しい。

