大学生になって気づいたことは、色々とあるのでつらつらと書いていきますね。
まず一つは、大学生って必死ですね。
その最たる例が友達作り。
びっくりしたのは、地方から出てくる人とかは大学に一人で行きたくないからって先にツイッターとかで友達を募集するんですって。そんな感じで出会った人って果たして長続きするんでしょうか。
いや、別にいいとは思うんですけど自然に出会って自然に仲良くなって、友達ってそういうものなのかなって思ってたので少し衝撃でした。
でも高校とかとは違って、大学って兎にも角にも人数が多いですよね。しかも、授業とかも選択が多いので自分から人と関わりに行かないとなかなか関わりがなくなるんですね。高校だと、クラスが決まっていてずっとクラスで行動するので自ずと仲良くなったりしますが、大学だとそうでもなかったりするんだなあって思いました。
簡単にいうと、周りの人間は自分が興味を抱かないと興味を抱いてくれないってことですね。
もう一つは、大学に入って思ったことはいきなりパソコンを使う機会が増えたように思います。
普通の高校(例外はあれど)って基本プレゼンだったりレポートを書いたり、そういう機会ってあんまりないような気がします。
でも大学に入ると、授業を選択するのにもパソコンを使うし、成績を確認するのも、課題をするのも、多くの場面でパソコンを使っているなあと思いました。
大学に入ったということは社会に出るための本当の準備期間なんだなと感じます。
自分から人に関わっていく大切さ、社会で生きていくために不可欠なパソコンの使用。
だからこそ大切な期間なので、有意義な時間を過ごしたいです。