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What a Fuck'n Wonderful World

どうでもいい世界で戯言をのたまう

えーと、まずは何からお話すればよいのか…

comicoというアプリをご存知ですか?
僕は知りませんでした。
なんでも、漫画とか小説を投稿したりできるらしいです。

いやもう、ホント今回の企画に参加するまで、僕はまったくもって知らなかった。
で、企画に参加するにあたって、読み始めた。

とりあえず、面白い漫画がたくさんあります。

で、僕が参加した企画なのですが…

その「comicoに掲載されている漫画作品に声を当てちゃおう!」と言う「アテコ」なる企画に参加してきましたよ。
これ、何でも公式で大規模な企画としてやっていたらしいですわよ奥さん。

らしい、らしい、で全然わかってないのが俺さ!
ホント、無知でごめんなさい…。

企画主はボイスドラマ製作サークル「ソルティーアラカルト」のアヤメさん。
我がサークルメンバーである椋ちゃんを通じて知り合った、素敵なレディー。

とりあえず、お互いサークルの代表ということで、ご挨拶…からあれよあれよと、アテコをやろうぜ!みたいな流れになりまして…

まあ、前口上はここまで、僕が出演した作品を紹介します。



私の兄弟妄想

まさかのBL作品ですわよ奥さん。

ゆるーいハートウォーミング系のソフトなBLなので、アレやコレみたいなシーンはありませんので、老若男女誰でも勧められると思われますわ。

僕ってばいい年こいて、高校生…しかも大人しめ、そんな役に挑戦。

ほんわかしたノリは、BLのことはまったくわからない僕でも癒やされましたわ。

そして、もう一つ…



主人公マン

こちらはギャグ作品なので、より万人受けだと思いますわよ奥さん。

ハイテンポの掛け合い重視作品。編集&動画制作のアヤメさんの技工が光る!
特に後半からの展開は、関係者の僕も、いち視聴者として楽しんでしまいましたわ。



とまあそんな感じです。
ボイスドラマは、今までもいくつか、出演させてもらってますが、今回はPCでマンガを読みながらの収録。いわばアフレコ気分でしたからね。
新鮮で楽しめました!

この機会を与えてくれた椋ちゃん(実はそんな呼び方してない)アヤメさん、ありがとうございました!

機会があれば、またよろしくお願いしたいですわ。

というわけで、今回、共同作業という名で、製作のほとんどを担当した
アヤメさんが所属するソルティーアラカルトさんのサイトはこちら!


先ほどまで、とあるフリーゲームをやっておりました。

途中、はからずも涙ぐんでしまったりと、ストーリーにかなりのめり込んでいました。

自分の好みの王道オブ王道で、
キャラ同士の掛け合いが楽しく、こいつのこと好きになれねえなぁといったキャラがいませんでした。
クソみたいなゲスキャラも含めてね。物語を盛り上げるのに一役買ってるから。

で、エンディングを見たのですが…。

「終わってくれるな!頼むから!まだ彼らの冒険を見たいんだ俺は!!」

そんな気分に浸って飯も食わずぼけらーっとしているわけです。

やー、こういう作品っていいね。
物語には必ず終わりがあるもんだけど、終わった後に、寂しくなるような感覚ネ。ステキネ。
俺もそんなん書けたらいいなぁ…。

と思いつつ、今からメモ帳を開こうか迷ってる次第です。


ちなみに、やっていたゲームは「ツギハギパズルス」というSLGです。

http://freegame.on.arena.ne.jp/simulation/game_3852.html


よかったらぜひ!



ちょっと前に、とある芸能人が、妊活の末に、妊娠、出産を遂げました~なんてニュースを見ました。
その時、不妊治療行っている人がこのニュースを耳にしたら、嫌な思いするんじゃねえかなー、とか他人事ながらぼんやりと考えていたら…まあその手の話題がやっぱりあったわな。

この芸能人は、不妊って苦しみを乗り越えた上での妊娠だよね。

この芸能人が出産後どんな言動を取ってるのかは興味ないから、言うことはないし、俺は、結婚願望もゼロに等しいし、子供に関しては絶対に作らないと決めているから、これに関してはなんともコメントに困るわけだけど。

ただ、そこで思ったアレやコレ。

何かしら困難やら試練やらを乗り越えた人って、その何かに直面してる人にすげー残酷だったりするよなーって。

俺も昔、フリーターだかニートだった頃、似たような立場の先輩がいたんです。

俺はぶっちゃけその人ことなんかどーでもよかったんだけど、同族意識を持たれてたみたいで、時折呼び出されてた「フリーターはつれえよ」みたいな話をしていたんです。

でも、その人の方が先に就職して、社会人になったら、その途端、ニヤつきながら「おめーいつまでフリーターやってんだ?就職するといいぞー、早く就職しろや。ヘッヘッヘ」みたいに言ってきたんですね。
まあ、それだけなら単に俺のことを心配して言ったことかもしれませんが、そいつには諸々の前科も多々あり、華麗にフェードアウトさせていただきました。

それこそ、こいつが結婚やら出産やらしたら「結婚はいいぞ~、子供はいいぞ~、おめえも早く結婚して子供作れや」とかほざくのは目に見えてるわな。

その場から一抜けしたら、途端に元仲間を見下して、自尊心を満たすなんて…なんてお人…センパイマジスゲーっすわー。マジリスペクト。そのまま友達無くして孤高キャラになったらもっとカッケーっすよッ!

ってな話です。

こういう実体験もあったのでね、この手の話題を見ると、どうにも困難を乗り越えた人よりも、直面している側の人間のことを考えてしまうんですわ。

どーなるかわからねえ未来に進むって不安つーのは、半端ないもんだし、それを乗り越えた人はその不安から解き放たれたなら手放しで喜びまくってもいいし、俺もその人を妬んだりはしたくねえし、乗り越えただけの努力は尊敬する。

けど、その不安に、今も苛まれてる人も同じように尊敬したいんだわな。

俺ごときに尊敬されてもなんだって話だけどさー。

まー、俺の就職に関して言えば、運良く今の職に就けたけど、だからってフリーター、ニートをぶっ叩く真似はできませんわ。
たまに同情的な目(上から目線とも言える)で見ちゃうこともあるけど、俺ってヤツはみすぼらしいなーって思ったり。
俺だって同じ時があったんだからね。

だから、いくら自分が、困難を乗り越えた側だからって、その困難にぶち当たってた時の地獄は忘れちゃいけねえって改めて思ったって話でした。

とっ散らかり失礼!
ではまた。
小難しいことを書こうとしたけど、かったるくなったのでテキトーに記事更新。

今年入ってから切羽詰まった生活していたこともあり、精神的に摩耗するばかりの日々を送っていましたが、夏も近づきやっと余裕が出てきました。

それによって、サークル関係も着々と進んでいる…と思います。思いたい。思おう。

一時は余裕なくして荒れてたこともあるわけで、そこまで表に出すこともなかったと…やっぱり思いたいのですが…。

そんな中、LINEをくれたり、通話の相手をしてもらったり、そこで愚痴を聞いてもらったり、たまに飲みに誘ってくれたりする色んな人に感謝したいところ。

俺にそこまで人徳があるとは思えないんだけど、それはそれで認めないといけない部分なんだろうね。
それも学生時代の友達に言われたんだよな。
卑屈になる俺に「お前といると楽しいから誘ったんだ」とか。

最近じゃ疎遠になっちまったヤツだけど、未だに忘れられない一言。
今でも、あんま実感沸かねえってのが正直なところだけど、荒みきった俺の内面を汲み取って言ってくれたんじゃねえかと思うくらいに印象的でしたわ。

これからも、何かを得たり、失ったりの連続だろうけど、まー、進むしかねえんだろうさ。
テキトーにがんばります。
携帯から更新。
最近動画作りをやってます。
ボイスドラマのね。

で、熱中しすぎて、オーバーヒート、リアルに影響しないよう時間を定めているのですが…

ギィィィ、づぐりだい!

そんな禁断症状が出てる午前三時。
ま、まあやらないけどね。
やらないけど。

でも、思い通りの演出が出来た時のエクスタシーと言ったら!
これもう濡れる。濡れ濡れ。

その快感を味わいたくて悶々としてます。

明日は休みじゃけえ。
作り込もうかしら。

では、おやすまー