2021年秋もみじ

あっくん脱ステ開始しました。

 

この日までのことを簡単に鉛筆

 

あっくんは生後半年くらいまで

乳児湿疹なども無く、

とてもキレイな肌でしたキラキラ

 

始めて湿疹が出たのは

離乳食を始めた頃。

頬っぺに赤い湿疹ができるようになり、

皮膚科に行って、

あっくんのステロイドが始まりました。

とは言っても、

ステロイドの種類の中で弱い部類の

”ロコイドクリーム”。

これを薄く塗れば、

ほんとに一日でキレイになるキラキラ

そして、塗らなかったら

また同じ場所に湿疹爆弾

この繰り返しでした。

皮膚科の先生は

「食べ物とかヨダレによる爛れだよ」と

おっしゃいましたが、

この同じ箇所の繰り返しで、

私はもうアトピーを疑ってましたね目

 

当時↓(鼻垂れ写真でスミマセンあせる

 

それから次に

1歳前から始まった耳切れ耳

耳たぶと顔がくっついてる部分が切れるんですよね。

これはもう、私のなかでアトピー確定!

仕方ないですね・・覚悟してました。

って感じです。

これも同じ”ロコイドクリーム”頂きました・・・。

ステロイドに抵抗心ありながらも、

頬っぺと同様、

切れたら塗る。

治ったら止める。

そしてまた切れる。

この繰り返しの日々。

 

皮膚科の先生に

「一時の事だよ!ステロイドは怖がらずに

しっかり塗って、しっかり治せばお薬は終わるんだから大丈夫」

と言われましたね。

私・・塗り続けて治らなかったんですけど・・・

と思いながらも、

まだ幼いあっくんには、

すこーーーし期待しましたね。

ひょっとしたら、この湿疹は今だけで、

治っていくのかもしれないお願いお願いお願い

 

冬になり、背中に湿疹(主にお風呂上り)

も出るようになりました汗

先生は

「寒冷蕁麻疹ですね」とおっしゃり、

ロコイドクリームと同じ強さのステロイド

”キンダベート”頂きました・・・。

これもやっぱり

塗れば見る見るきれいに治り、

数日後には同じくまた湿疹。

3日に一度塗る程度でしたが、

やがて、一日おきになっていました。

 

せっせせっせと塗りました。

頬っぺに耳、背中と。

期待しながら塗りましたお願いお願いお願い

そのうちお薬は終わるお願いお願いお願い

 

チューリップピンク波もみじ雪チューリップピンク波もみじ雪

 

ダメでしたダウン

あっくんステロイド開始から

2年過ぎました。

薬は”ロコイドクリーム”は効かなくなり

少し強い”リンデロンV”に変わりました。

 

 

ここで、決めました。

「ごめん!あっくん。

 お母さんの勝手でステロイドを塗ってきて、

 そして今から脱ステロイドを始めるよ。

 これから大変な戦いになると思う。

 ほんとにごめんなさい。」

3歳前のあっくんには理解できていないけど、

とにかく、伝えました泣

そして「必ず治してあげるよ」

とにかく、伝えました泣

 

パパは断固反対派。

先の見えない脱ステ治療など、

絶対させたくない派。

すごく気持ちも分かるんです。

痒い思い、痛い思い、

させたくないよ私だって

だって可愛い可愛い我が子だもん

可愛い盛りの2歳で、

傷だらけになんてさせたくないよ。

当たり前。

でも、

私はステロイド塗り続けた過去がある。

脱ステで治った過去がある。

強い肌で過ごせてる今がある。

そして、パパと出会えた。

あのまま象の肌のような私だったら、

人生全然違っていたはず。

 

一生懸命伝えました。

ケンカにもなりました。

でも、理解して欲しい。

一緒に頑張って欲しい。

毎晩毎晩話し合い、

やっと理解してもらえました。

・・かなはてなマーク笑

 

こうして

私のやや強行突破で

あっくんの脱ステロイドはスタートしましたキョロキョログー