社会人になってから上司や代表陣からよく言われたのが
「とにかく本を読みなさい」
という言葉でした。
自分としては
「面倒だし、そもそも本を読んでも役に立つこと少ないから意味がないのでは・・・」
と考えてあまり積極的に読書はやってきませんでした。
そんなとき、ふと書店で
著 樺沢紫苑さんの「読んだら忘れない読書術」に出会い、
それまでの読書に対する認識が変わりました。
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読んだら忘れない読書術
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この本は、自分のように
「なんで本を読むのかよくわからない」
という人におすすめです!
特に自分が感銘を受けたのは、以下の言葉です。
「本には、何千人もの成功体験と何千人もの失敗体験が載っています。
ありとあらゆる成功事例と失敗事例の集大成が本といえます。
他人の体験を参考することで、誰もが陥りやすい失敗を回避し、
成功の道筋を最短で見つけ出すことができるでしょう。」
自分はこの本を読む前は、漠然と今の仕事のやり方に疑問を抱いていました。
「もっと成長したい。けど何をすれば良いのか分からない」
と悶々としていました。
そんなとき、この本を読んだことで、
「そうか!同じような悩みについて書かれた本を読めばいいんだ!」
とすっきりさせることが出来ました。
読書したいけど、そもそもメリットが分からないという方には、
この本が参考になると思います。
