② どの様な動作場面での場面が緊張が起こりやすいかを知ることが大切
※今回もあくまでもわたくしの経験と情報に基づく私見です。すべての同じ脳性麻痺の方に押し付けて情報を提供しているとは思わないで下さい。ある程度のリハビリ等の運動をし、まずは現状を長く保つことを優先的に意識してください。
1.基本的に自分で自分の体のことをきちんと把握することは大切[特殊な場合(筋緊張が出やすい環境事案と精神的圧迫からの発症)と加齢に伴う体力を知っておくこと]
体を鍛え、頑張りできることが望ましい事とは周りの期待値にこたえたいという思いもあり、どこかで障碍者という枠の概念だけで自分自身も当てはめ、きっと健常者の出来る所[現実、症状や程度や障害の部位の稼働の限界により、実社会において一人で生活ができる人は少なく、実社会で生活することは憧れであり、自分もできることが多いのではと錯覚に似た感覚と、俗に呼ばれる健常者とも平等にできる、若しくは接してもらえるという、希望的なものを持ちやすいのですが、相反する相手は相手で、体の事や症状の理解、経験知識の差で、対応も変わってくることなど、大人になり、いろんな場で経験し対応を考えます。また、ヘルパーなどの関係者に自己決定権を委ねがちになり、対応の意識の差も出て、その生活に慣れてしまう傾向に陥ります。]まで行けて、何でも出来るんだというも、社会の認識と本人の現実の体の動ける可能性など、何もわかってなかったことに後で痛いほど知らされ、もっと別のアプローチや考え方で社会との繋がりを見つけられた場面、やり方[技術利用の方向性転化があったかもしれません]や考える力を持つことで可能性はたくさんあるのかもしれません。
2.自己管理と周辺への周知及び、医療のリハビリ等の導入は体調の維持管理[第三者の情報提供]のため、積極的に情報を脳性麻痺である当事者[体力的問題も見ながら、自分の問題として参加を促し、自分の体の事を自覚して貰いながら、一般的な外的病気及び一般的な怪我等の対処なども含む]も交え考え学んでおくことをお進いたします。
脳性まひ判定のための障碍者の研修を受けている方でも、事務的であったり、診察の際、個人差とお互いの認識の差はありますが、伴奏できる体制[親亡き後でもきちんと診療してくださるのかや、距離的問題がある場合セカンドオピニオン的医療の受けてもらえる場所も確保しておいた方がいいと感じています。]がきちんと話を聞いてくれ、メリットデメリット[治療・薬・リハビリ・日頃の時間とエネルギー配分・隊長と精神的不安を減らしかた]の話を詳しく説明してくれる医療関係者と本人の年齢に近い伴奏してくれる人を探しておいた置くと何かと心強いものがあります。様々な治療法でのリハビリがありますが、なんとなくしっくりと感じない場合もありますが、期限を決め見極めるため、第三者的な関係性を持つ方との繋がりも作っておいた方がいい場合もあります。
私の経験からひとこと、どこの整形外科の先生も脳性麻痺の事は浅く知っていますが、病名の判定[障碍者手帳の時]、年金のための指示書作成、訪問介護のリハビリ指示書作成、車いす申請の判断などや診療・診察さえ、難しいといわれる場合があります。事前の連絡をしたうえで出向いてください。
3.症状から起こる緊張と年齢や気温等の環境からくる体の筋緊張
私自身は歩けた時期があり、同時にある程度の体力がある時期もありました。
A.体力は年齢とともに緊張は変化する
20歳ぐらいを境に自分の体力的限界を感じてきました。もし10の力を持つとして、20歳前は十分な食欲や睡眠を取れたら、前日と同じような動きと運動量が維持できていました。しかし、20代後半になるにつれ、緊張の出方に変化が出ました。仮に10自分の体力があっても、次の日は1割の緊張が出てくるようになりました。そこで、9の体力に抑えて活動をするようになり、普段の活動ができるようになりました。もちろん睡眠もとりました。ただこの点は個人差や緊張に対して、どうしても後ろ向きになりがちになりどうしてもおのずから、体力や緊張に異常に意識に強くなりがちになっていく傾向になりがちで、負の連鎖に落ち込んだりすることもあります。悪い例として、足首をひねったことがあり精神的に滅入ったうえに、体の部位が筋緊張の痛みも併せて別の姿勢を保とうとする首などにも激しく痛みを覚えた日が続いたこともありました。個人営業所に勤めた時期では、無理していることさえ、自覚のない状態だったため、追った時点で筋緊張が溜まっていたことさえ、忘れていたもので、筋緊張が首に負担があったらしく、全く上がらず固くなった首の痛みだけがあり、定期的な勤務やペース調整ができない仕事は無理と自覚した時期でした。
B.環境[精神的なこと-苦手・嫌ななことイベントなどで体を動かす、苦手な人等と会う、場所が苦手でうがかなければならない、人間関係をこじらせた人と会うなど]からの筋肉の縮小
何かをする人が判っていたり、急な予定変更により、年齢的体力や筋力[常に筋緊張を伴う方の消耗は早くエネルギ消耗の早い時期もあります[体質により体系は同じとは言えません。食事等である程度必要な補給がいります]や精神的圧迫や未経験からの筋緊張。
周辺への期待値へ応えたい思いや無理してできることのアピールは時と場合、のリスクと回数により筋緊張を生む場合もあります。経験した結果の内容次第ですが、当事者の気持ちにより大小の差が伴います。もし苦手であれば、考え方の置き換えや経験値で筋緊張を減らすことも方法の一つと思います。
就労[一般就労に憧れる]を特に意識して、アピールすることは先々の緊張からの大尉の閉経や稼働が難しくなり、筋緊張を増幅させ重度化への速度が速まっていくこともよく耳にいたします。仕事に合わせるのでなく、動く部位や資格等の知識で、自分に最も適しそうなものを早めに探しておくこと[専門家・学校等の情報だけでは足りない場合もあり、積極的に体の動きに合わせる方法の仕事の選択も頭に入れておいて、経済的事情も各々の過程にあると思いますが、早めに知識を習得することをお勧めいたします。同時に健常者の仕事の仕方を見てアレンジの工夫も大切な要素です。また、筋緊張を出にくく楽な姿勢保持・支持・正しい姿勢ができる和らげる道具]も大切な要素と思います。
第三者から見られねと、筋緊張からの姿勢や体位や部位の変形による理解されにくい誤解[周辺の気遣い等]や初めて会う人への理解説明の有無及び当事者の精神的な第三者への不安を取り除くことを意識してください。人と会う事等に対して卑屈になる必要もないように心がけて、対峙してみては如何でしょうか
C.季節の温度により筋肉の可動や精神的影響を受けやすく
特に外気の温度により、筋緊張が起こる部位が緊張を高めることが多く、疲労や血流がもとで現れる場合もあります。私自身は対櫃的に手と足先が冷えると全体の筋肉がひるため、厚木になります。また、酷いときは痛みのある場所の運動を試みたり、筋肉が縮こまっているため、痛みを伴う個所にカイロや磁気治療などを張った時期もあります。
いずれにしても、医師やセラピストの担当の方に要相談が必要ではないかと感じます。
短期的は塗り薬・マッサージや睡眠、風呂、成人である程度お酒[過度な飲酒だけはお勧めいたしませんが、暖まったと思う程度]の経験がある方なら、一時的な解決策として考えられます。
D.日頃の姿勢[座位保持・就寝体系]により、緊張の出てくる頻度なども変わってきます。
床や車いす等に座るとつい、背筋のけぞり・猫背・トンビ座り・側湾・手足の変形・体幹のひねりなどから、筋肉で引っ張られやすい事からになりやすく、食堂等の内臓器官の変形にもつながりかねないようで、嚥下によるのどの詰まりやすい状態になりかねません。あわせて、緊張を起こすと心臓の心拍数上昇になり、負担になるようですが、個人差がありきを付けることをお勧めいたします。
筋緊張に対する経験のテーマ
① 自分の緊張の特性を知っておく事は大切
② どの様な動作場面での場面が緊張が起こりやすいかを知ることを大切
③ セルフコントロール
④ 早く動けなりやすいパターン
⑤ 何でもやってみたいと思うことの代償として、無理をし過ぎると緊張と言う体が思い通りに動かない[若いときから、緊張の抜き方を覚える]
⑥ 年齢と緊張の力配分
今回の投稿の話題は6つに分けられて書いていきたいと思います。
興味のある方でここまで読んでくださり感謝いたします。また、次の投稿も読んでいただければ幸いです。
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