アウトプット大全を読んで、とても大きな気づきを得ました!
自分は挫折しやすい人間だと思っていたのですが、そうではなかったみたいです。
今まで、なにかと大きな目標を立てていて、それが挫折の原因になっていたようです。
この本の趣旨は、「インプットとアウトプットの繰り返しで自己成長できる」ということです。
「アウトプット」 =「知識を実際に使うこと」=「挑戦」です。ですので、挑戦に伴う挫折について、注意事項が書いてあったのですが...
そこに!
「ちょい難」難易度の挑戦を繰り返すことの大切さが書かれていました。
「ちょい難だけど、多分クリアできそう」くらいの、「プチ目標」を立てることで、挫折することなくどんどん自己成長できるようです。
うん?今までの自分のやり方と全然違うぞ??
僕ずっと、「大きな目標を掲げようとして、すぐに挫折...⤵︎」を繰り返していたみたいで、さらにそのことに気づかず過ごしていたみたいです...涙)笑)
さらにこう書いてありました。
プチ目標を立てたら、あとは自分が進むべき方向性だけ決めておく。
むやみに大きな目標を立ててしまうと、失敗したときに大きな挫折を味わうことになるので、大目標は立てずに、プチ目標と自分の行くべき方向性だけ決めるってことですね。
うーん、今までなんでこんなにメンタルが弱いのかと自問自答してたのですけど、単純に現実離れした目標を立てすぎだったようですね...
これからは、日常の問題解決でも仕事でも、「プチ目標+方向性」を思い出すようにしたいです(笑)
自分は目標の立て方が下手だっただけなのね、と気づけた読書でした。(笑)