1ドル札…?
みなさんこんばんは、今日、1ドル札についてある発見をした東です。毎日目にしているのに、今日まで気付かなかった事に正直自分でも驚いています(苦笑)こちらが1ドル札の写真です。そして注目してほしいのがこちら!アルファベットの一文字がここに記載されています。普段は1ドル札の模様の一部だと思って気にも止めた事がなかったので、アルファベットがこんなに大きく、目立つ所に記載されているとは思いませんでした。まさに灯台下暗しですね(笑) このアルファベットの左と下に紙幣番号?記番号?が記載されているのは知っていたのに…(笑)そして私は勝手に1ドル札の肖像画 George Washington (ジョージ・ワシントン)の G なんだなぁと解釈した為、10秒後に又もやビックリ!他の紙幣には違うアルファベットが記載されていました。1ドル札のこんな目立つ所にあるアルファベットが統一されていないなんて…と。そこで私は紙幣番号/記番号の一部なんだなぁと思いましたが、念のため先ほどググってみました(笑)すると…このアルファベットはFederal Reserve Bank(紙幣を発注した連邦準備銀行)のアルファベットとの事です。AがBoston, B がNew York City, CがPhiladelphia, DがCleveland, EがRichmond, VA., FがAtlanta, GがChicago, HがSt. Louis, IがMinneapolis, JがKansas City, KがDallas だそうです。通りでZだったりXやYを見なかったような気がします(笑)何とも1ドル札は奥が深いようで、フリーメイソンを始め、ラテン語やピラミッド、ピラミッドの上にある目などの色々な迷信や仮設があるようです。情報量がとても多く、どれが真実なのか判断できない為、興味のある方は是非ご自分で調べてみて下さい。毎日見たり使っている1ドル札にこんなに驚かされた事に私自身驚きました(笑) 逆に言えば、このアルファベットに気付いている方もたくさんいるのでは?と思います(泣)また何か面白い発見をし次第みなさんに共有させていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました!東