5.雑誌の場合
横長タイプは読み込んだ後で方向を修正するので、読み込む方向はどちらでもOKですが、カッターで切断
5.1 左開きの洋書の場合
今回は洋書の資料の電子化です。
スコードロン・シグナル社の米軽巡洋艦イン・アクションです。
この本は左開きで横長なので、ちょいと面倒です。

本の真ん中をホッチキスで止めてあるタイプです。
まずはニッパー等でホッチキスを外します。

ニッパーでホッチキスの針を起こします。

引っくり返してホッチキスと本の間にニッパーを差し込んで、グリグリと針を引き抜きます。

針が抜けました。

定規とカッターで裁断します。

カッターで一気に切れる厚さ分毎にバラして裁断します。

裁断完了の状態です。

カラーページと白黒写真のページがありますが、面倒なので、全てカラーとして読み込みます。

左開きなので、表紙から読み込むようにします。

した面は曲がっているので、切断していない面から読み込ませた方がうまく行きます。

やはり、20~30枚単位で継続指定でどんどん読み込ませます。

読み込みが完了して、プレビューで見てみると、縦状態となってます。

編集メニューから「すべてを選択」を選択して、ツールメニューから「時計回りに回転」を選択して、
向きを正しくします。

でも、読み込んだ裏側のページは上下が逆になるので、今度は裏側だけのページを選択します。

ツールメニューから「時計回りに回転」を2回やって上下を正しくして完成です。

それでは見てみましょう。
これで左開きの洋書の場合が完了です。