Scan Snapのスキャン部分のクリーニング

読み込んだ画像を見ると、細い線が入っていることがあります。
これはスキャン部分にゴミが付着しているために、数ミリ分正しく読み込めていないために発生しています。

特に糊付け部分の箇所を読み込んでいるスキャン部分の両サイドに、糊が付着してしまっていることがあります。
そこで、スキャン部分のガラス面をクリーニングします。
イメージ 1
カバーを明けて覗き込むとガラス面が見えます。
両面スキャンなので、カバー側にもガラス面があります。
スキャン後にこのガラス面をよく見ると、糊が付着しているのが分かります。
分かりにくい場合は、指でなぞると感触でゴミ部分が分かります。
ただし、スキャン直後はガラス面が非常に熱くなっているので、注意して触ってください。

イメージ 2

ScanAidに付属しているクリーナF1をティッシュに含ませて使ってますが、同様な界面活性剤系のクリーナーでも
大丈夫です。
クリーナを含ませたテッシュで本体と、カバー側のガラス面の2カ所を奇麗に拭き取ります。
汚れが酷い時は、テッシュに台所洗剤を薄めた物を少し含ませてゴシゴシ洗ってから、水を含ませたテッシュで拭き取ってました。
最後に水分は充分に拭き取っておいてください。


それでは快適なスキャンを!