芋子です
おはようございます
時差です
それはお茶会より前の、まだ春のおしい優しい風がそよぐ若緑の木々美しい頃
エルメスホームで靴の試着をしていた芋子
ふと!担当さんが芋子を置いていなくなり……
少し息を弾ませ帰ってくると、
え〜〜〜
え〜〜〜〜バックヤード品って、争奪戦なんですかい????
まぁ、バックヤード事情はさておき……
凄いぞ
担当さん



靴はもう履きちらしたまま……
いざ個室へ

人の物であっても、バック見参の瞬間は楽しい
ルンルン


ルンルンラン
布袋から少しずつしずしずと出てくるバック
おおおおおお
かわいい
ほ、欲しい
芋子は、明るい差し色カラーのものを1つ持っていた。わかってはいたんだが、これは、好みのドンピシャベーシックカラーよ
見るともうあげたくないやん
欲しいよ
"狂気の課金はこの為だったのではないのか…芋子よ
自分のものにしちゃおう……芋子"
悪魔のささやきが聞こえる…
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