やるかやらんかそれだけの話
超❗️本格アメリカンハウスを建てるには全業者の今までの経験がものを言う
知識、経験があるからこそのアイデア、そしてプライド
全業者、もちろん大工の僕だって同じ
ハウスメーカーの単純な既製品だらけの家ならみんな目をつむっても仕上がるが
今回ばかりはそうはいかない
そもそも、説明書から表記まで全て英語だし、パーツのインチとセンチの微妙な違い
電気工事屋さんは、馬鹿でかい換気扇を見て驚いた次には、それに合いそうなパーツをどこからか探して来て、これが使えそうだと自慢げ
水道設備屋さんは配管の内径が、1ミリ合わないと困っていたので、どうにか頼むとお願いすれば、少し温めたら出来たよ~と嬉しそうだったり
今まで、普通の新築住宅はもちろん、マンション、アパート、店舗、増築、改築、色々やったがすんなり行くものばかりではない
そこで、初めて見る物や今までに経験したことのない事を目の前にして、できん!無理だ!
と、言ってしまえばそれで終わり
やる前からできんと言うな
とは、弟子の頃の社長の言ってた言葉
頭に焼き付いてる
そして、自分もなんやかんやありましたが約15年のキャリアで気付いた
大概のことは出来る!
と言う自信
その2つを常に自分のスタンスに
面白い事、他とは違う何か、
を、やろうとしているのにすんなりじゃあ
面白くねーもんな
で、
現場の方は

吹き付け塗装下地のモルタル塗り
左官のおっちゃんの手伝いなのか足ひっばてんのか分からないが(少しは役に立ったはず⁉️)なんとか、、
うちのキャットカー、もしくはワンホイールカーが大活躍❗️

なんかかっこいいでしょ⁉️
そして内壁塗装下地のパテ

自分で自分を褒めますが、めっちゃ上手になってきた

凄い

そろそろ壁の色を決めないと

完成まであと少し
気合いを入れすぎずぼちぼちやろ~

終