自分がやりたい音楽とは。



いろんなジャンルの音楽を聴きなさい。
と言われてきたものの、

好きなものは好きだし
興味を持たないものは
これからもそうなんだろう
と思ってしまう。


でも、いろんな音楽を聴けば
その分だけ、技術的にも心情的にも
たくさんのことを吸収できるのかなと思う。



この一年間でだいぶ考え方が変わって、
聴く音楽もいわゆる現代ミュージックから
ひと昔前のジャズやカントリーなどへと変わっていった。

思い返せば、
小学6年生の時にもう既にカントリーミュージックは聴いていた!
どんな時代のスタイルでもカントリーは自分の心が穏やかになれる音楽だなと思う。

曲の雰囲気が単純に好き!



ジャズはかっこいいなあ!
といった感じで好きになったんだと思う。笑

今まで聴いたことがなかったジャンルの音楽だったから、聴くのが新鮮でワクワクしていたなあ。

味が出るのはもっと歳を重ねて人生経験をたくさん積み重ねてからなんだろうなとひたすら思っている。笑

ジャズって特に、切ないとか恥ずかしいとか愛してるといった隠したい気持ちを前面に出せれば出せるほど美味しいなあと思う。



学生の私が考えてることって、
他のミュージシャンや演者の方々からしたら大したことないのかなと思うけど、
若い時にしか感じられないことって
きっとたくさんあるから
その時感じたことを大切にしていきたいと
思った。


ストレートに、素直にいいなと感じたものを
やっていけたらいいな。