先週の木曜日から1泊で修学旅行へ行ってきた次男。


そのために何日か前から準備に取り掛かってたんですが、


次男、そういったことにあまり興味がない。


物欲もない。


「パンツとか、靴下とか、パジャマとか新しいのぅいらんの?」


「いらん」


「散髪行こや~」


「ええって。ってか何で行かなアカンの?」


「いやいや、そのボッサボサ頭で集合写真とかありえんやろ」


などと、言った感じ。


それでもあまりにヒドい靴下と靴(靴が汚いから靴下が汚れるのは当たり前か)だけは新調した。



GWに行った買い物、
靴下と靴を一番先に見に行った。
次男が飽きる前に。


この子、買い物はキライなんやけど、
コレと思ったら即決、どちらもすぐに決まりました。


靴は相当気に入ったのか、
どんなに安い他の物を勧めても聞く耳持たず。
長男みたいに悩まれるよりはるかに楽ですけどね。


でね、その靴を修学旅行1週間前まで大事に取っといて、
「『履き慣れた靴』って書いてあるで」の一言で履いていったのはいいけれど、

学校へ履いて行っては、「汚したから洗う」と言って

風呂場で洗う

脱水機かける

屋根で干す

乾かんもんでドライヤーで乾かす

を3日間繰り返した。




変なヤツ・・・




で、古い方の靴を洗ったあたし。


中敷き抜いてびっくり!







ボロボロやん。


かかとと親指のとこ、穴開いてるし。

靴履くのって、通学と、休み時間と放課後の遊びの時間くらいやよね。


ってか、この靴もそんなに古くはないはず。


凄い運動量ってこと?


驚きです。


イマドキの子供っぽくなくて、
外で遊んでるのは知ってたけど、
(木の上に基地作って見つかって怒られて取り壊されて悔しがったり)
毎日のように釣りに出かけたり、
町営グランドのナイターテニスコートで友達と遊んだり、


でも、ここまで激しい傷み方とは思わんかったわ。


全然知らんかった( ゚Д゚)


たまにはチェックしてあげないとね。(#^_^#)






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先週金曜日に三重県入りされた皇太子殿下。



金曜日の3日ほど前から尋常ではないパトカーの数と、護送車みたいなバスみたいな車の数、ヘリコプターが何度となく回ってくるし。


そして、耳にイヤホンを差したスーツ姿の人たち、
やけにガタイのいいイケメンの若い私服の人たち、



役場前の公民館が、その方達の基地となってましたので、前日からは物々しい雰囲気でした。


当日は更にパワーアップ。
黒塗りの車が役場玄関に横付けされ、
課長連中がお出迎えしてました。
誰が来たのかは知りませんけどね。


そして、夕方、いよいよ皇太子さまご到着の時、駅にはアリがたかったように黒いスーツの方がいっぱいいました。


あたしは皇太子さまは見れなかったですけど、
仕事終わりで家に向かう途中の線路沿いには、皇太子さまが乗られているであろう臨時列車を一目見ようと集まった人たちが、そこらしじゅうにいました。


で、その至る所に警察の方がたくさん・・・


ほんとに大変なお方がいらっしゃるんだなぁと実感しました。


次の日、いよいよ式典と植樹です。


朝6時40分集合、
専用のバスで会場入り。


それはそれは凄い数の警察と役場の職員、
持ち物検査と金属探知器?みたいなとこくぐり抜け、
式典がある体育館の2階(控え室)へ移動しました。


あ、太鼓の演奏で出演させていただいたんですけどね。


残念ながら、皇太子さまの前での演奏ではなかったのですが、
いつも以上に力強い演奏でした。
我が太鼓のチームの他には、金賞をもらう腕前の木ノ本高校の吹奏楽部が来られてました。
物凄く迫力のある素敵な演奏でした。


でも、待ち時間だらけで大変でした。


話し声もダメ、物音もダメ、
閉められたらカーテンを揺らしてもダメ、
建物の外にも出られないし、
子供たちは窮屈だったでしょう。


そしてやっと式典が終わり、
参列者の方々や出演者など、一斉に植樹会場へ移動、
遠くからでしたが、皇太子さまの植樹の様子ををハッキリと見ることが出来ました。


皇太子さま、テレビで見るのと同じように、にこやかで優しそうで、凛としたお姿、
本当にいい思い出です。


一生に二度とない貴重な経験です。


ありがとうございました。






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15日に、遅めの歓送迎会が持たれました。



初め、出納室の3名とあたし、
それから前出納室職員の女性の方1名の合計5名の予定でしたが、
出納室長の計らいで、新任の副町長さんもご一緒されることになりました。


こうなると、歓送迎会の主役(
前出納室職員さんと新任出納室職員さん)は、誰なんですかねぇ~(>_<)


ってか、前出納室職員さんには
わざわざ仕事終わってから車で本庁舎に出向いてきてもらってるのに、


皇太子さまがいらっしゃる関係で、
予定時刻に大幅に遅刻。
本来の主役を待たせてしまってます。


そして、宴会が始まり、美味しい料理をいただきながら会話もはずんで楽しいひとときになるはずでしたのに、
室長(この方も新任なので主役でした)は副町長さんばかり気遣って、後の主役の女性二人はないがしろに。



その上、そろそろお開きって時に、
女将さんが入ってきて、
室長とは幼なじみらしくて、
椅子を持ち込み、
ビールをついでもらい、
旅館街の危機やら、海沿いの旅館街なので、避難路の充実、集客方法、高速が開通した後の客寄せ、等々、
世間話にしてはかなり私情が入ってるような感じ。


こうなっては、もはや歓送迎会ではなくなり、女将さんの独壇場でしたね。


お開きも大幅に遅くなり、
ダンナの機嫌が悪くなったのは言うまでもありません。


ハア~


今年度は、この室長とやっていかんなんのか~



先が思いやられる(T_T)



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