ほんの1ヶ月前までオナニーも知らなかった俺。
初キッスからいきなり景色が変わった。
Мみの唇やおっパイの感触が頭の中を駆け巡る。
中3の正月 受験で皆ナーバスになっていた。
俺は片目が見えない。
そんな理由で高校は推薦で
受験勉強はしていなかった。
入ったも同然の4人と
毎日マージャンを勉強していました(笑)
合間を縫ってМみと逢い
寒い冬なのに外でしか逢えないので
どうしても最後まで行けず
冬休みが終わると同時に
受検の為家から出られなくなり
チンチンの立ったままの俺がいた。
そこで俺は考えた。
女はМみ一人ではないと!
銭湯の帰りの同級生を
片っ端から声をかけた。
受験のストレスからか面白いようにやれた。
1月の中旬から私立の試験が
始まり一喜一憂を繰り返していた。
俺は早々と合格して遊び放題に
「好事魔多し」ある日の夜
「М電話よ~!」とおふくろの声
「もしもしМ君随分酷いことしてるみたいね」
が~ん!初恋のJ子さんだ。
「最低!」ガチャン!
俺の初恋は終わった・・・・・・