妹がなくなって100日が経ちました。
無事、百か日の法要を終えました。
とりあえず、片付けも終わり、まだ少し整理物が残っていますが、だいたい落ち着きました。
色んな物の整理をしたし、何度か法要もしたのに、妹の死がイマイチぴんときていない気がします。
妹の死で色んな事を考え、感じ、教えてもらったはずなのに。
寂しいとか、凄い喪失感もないのです。
死に際、というか日に日に衰弱していく姿を見て、ずっと側についていて、死に向かって一緒に考え、準備して、一ヶ月支えてきました。
勿論、もう話す事ができない、会えないと思うと悲しくなって、感情が込み上げてきて涙は出ます。
でも、不思議と失くしてしまった寂しさとか喪失感はありません。
きっと側にいるのでしょうね。
身体は借り物。
それが実感している事かな。
入院中の一ヶ月間は途方に長かったように感じましたが、亡くなってからの100日はとても早かった。
もう100日もたったんだ。
まだ実感が湧かない。

