「世界から猫が消えたなら」観てきました。
評価凄く割れているようですが。
私は凄く良かったです。
猫好きですし。
私は映画館でこんなに泣いたのは初めてです。
とても深い映画でしたよ。
主人公が末期癌で、命1日分と引き換えに大切な物を一つ消していくのです。
失くしてはじめてその物(人)の大切さ。愛しさ。価値がわかります。
何事も当たり前ではない。
自分の周りは愛でいっぱいだったと気づくのです。
ここ最近ずっと断捨離をしていた私にとってまさにその答えというか、メッセージ的な映画でした。
断捨離しながら、物に対する想い入れ。
これは執着なのか?愛着なのか?
そんな事を考えていました。
物一つにも今までの自分の人生の思い出。
繋がり。
色んなものがのっかっているんですもんね。
悩むはずだ。
命の尊さ。
持っている物の大切さ。ありがたさ。
大切な人との思い出。関係。
失くす前に感じながら感謝しながら。
もし明日死ぬとわかったら。
私は何をして、どう過ごすのだろう。

