安全対策講座99
院内「ピア・サポーター」医療事故を起こした医療者本人にも心のケアを
ようやくここまで来たかといった気持ちです!
以下に記事の一部を抜粋します。
医療事故を起こした医療者の心のケアを行う「ピア・サポーター」を院内に配置する病院がこの半年で2施設登場した。ピア・サポート制度を導入した経緯や、その効果について聞いた。
医療事故が発生すると、病院は原因究明と再発防止に掛かりきりになり、医療事故を起こしてしまった当事者へのサポートがおろそかになりがちだ。そんな医療事故当事者の心のケアを行うのがピア・サポーターだ。
2018年11月に院内にピア・サポート制度を導入した埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)神経精神科の吉益晴夫氏は、その導入の理由について、「医療事故の当事者にもしっかりと心理的サポートを行う必要があるし、ピア・サポーターがいることで『万が一の時でも病院がサポートしてくれる』という安心感が職員に生まれ、それが提供する医療の質向上にもつながることを期待した」と話す。
このような仕組みが増えることを切に願います!では今日はこの辺で!