管理人のブログ

管理人のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
仙台市 アレルギー科

皮膚が汚れていると、細菌感染やカビ.ウイルスの感染などのため湿疼は悪化します。
毎日、入浴して石けんで体を洗い、体に付いた細菌やカピ、ウイルスを落とします。
(アレルギーっ子のおふろの入り方282頁参照)。 また、おふろから出たら、洗いたてのきれいなタオルで体を拭きます(皮膚につく力ビの話128頁参照)。

柔軟仕上げ剤は汗で溶け出し、皮膚について湿疼を悪化させますのでやめましょう。 洗濯物はすすぎを十分にし、洗剤(合成洗剤はおすすめできません。 石けんでできたもので皮膚にあったものを探します)が衣類に残らないようにしましょう。
下着は清潔な木綿のものを使い、絹、化学繊維、毛糸などは皮膚を刺激するのでなるべく避けること。 シッカロールは、細菌のすみかとなり皮膚を刺激するので使わないようにしましょう。
爪は常に手入れをして湿瘆を傷つけないようにします。 爪で傷つけられた皮膚はすぐ細菌やカビ、ウイルスの感染を起こしてアトピー性皮膚炎を悪化させていきます。
入浴剤は皮膚に合わないことがあります。 使う場合は、皮膚の状態や入浴後のかゆみなどをよく観察しながら使ってください。 症状がある場合はすぐ使用を中止します。 塩素を除くために、ビタミンC (アスコルピン酸)や緑茶を浴槽に入れることをおすすめします。
溶!ソー嚴fレ■:で霸?さがし出し、生活の中から取り除けるように対策を考えます。 また、これから先にアレルギーを起こす可能性のある物にも対策を考え実行します。
体や皮膚の銀練療法。
体や皮膚を毎日きたえ、軽いアレルギーならば吹き飛ばしてしまうようなバランスのとれた自律神経の働きを身につけます。 普段から薄着(汗をかかない程度。 大人より1枚少なめが目安)にし、いい環境があればなるべく戸外で遊ぶようにします。 友達と体を使って遊ぶことで体力や忍耐力が養われます。 兄弟の少ない家族では遊べる友達を作りましよう。 運動は子どもたちのやる気を大切にし、長期間、できれば毎日続けられるものを選びましょう。 水泳は発作を起こすことが少なく、皮膚も寒冷刺激で锻えられていいといわれています。 しかし、通うプ一ルの状況(水がきれいか、塩素の濃度は濃くないか、脱衣所がカピで汚染されていないかなど)や子どもの好みなどを考慮し、実際に通ってみて楽しく続けられるかどうかを判断してください。 運動はそれなりの注意をすれば水泳以外でもかまいません。 その子の状況に合ったものを選びます。 ただし、発作がひどいときには運動を控えます。