音の響きで心と身体を調律する
音叉療法師 山川聡です。
昨日は私が所属している
ビジネスブログアスリートの
メンバーと
2カ月目の飲み会でした。
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音叉療法とは
音叉の振動をつかって
物理的にこりや疲れを
ゆるめるだけでなく
神経・脳・メンタルにも
深く作用する
画期的な施術メソッド。
本来ある心身の状態へ
調律する療法です。
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毎日ブログを
一年書き続ける。
過酷です💦
でも同じ”仲間”がいることで
”同じ悩みをもっている”
”同じ壁に直面している”
”その大変さを身をもって
わかっているから
共感しあえる”
だから
”私もがんばらなきゃ!”
と心から思えるんです。
私は
自分のビジネスにおいて
ブログを1年書き続けることで
自分が劇的に成長できる。
そう直感したので
このコミュニティに入りました。
そして昨日で
60日目。
みんなすごいです。
そしてここまできている
自分にも
ほめてあげたいと
思えました。
そして2カ月ぶりに
リアル対面の、今回の場。
いや~、楽しかった✨
場が生む力
人の心臓の上部に
約4万個の脳神経細胞が
あることがわかっています。
それを心臓脳といいます。
以前ブログでも書いてみました。
この話はとても奥深くて
一度では書ききれません。
そこで今回の飲み会で
感じたことをふまえて
ここで書いてみます。
心臓脳の機能とは
かんたんに説明すると
人が深くリラックスし
嬉しさや思いやりや
感謝や、愛といった
ポジティブな感情で
満たされている時
心臓のリズムが美しく
整います。
これを
コヒーレンス(整合性)状態
といいます。
そのリズム、信号が
脳に伝達し、
脳波を整えるんです。
しかも心臓脳のその機能は
脳から完全に
独立しているとか。
これすごくないですか![]()
うれしいとき、
かなしいとき、
おこったとき、
胸のところが
ドキッとしたり、
つまったり
高鳴ったりしている感覚
ってありますよね?
その時、心臓脳からは
みえないけれど
強い電磁場を
放っています。
心臓が発している磁場は
脳の発する磁場の
約5000倍とわれていて
人の周囲3mほど広がっている。
そしてその
心臓脳からの電磁場は
近くにいる人の
脳波に影響を与え
同調(シンクロ)する
ことが証明されています![]()
場の雰囲気が上がる正体
振動数の異なる
二つの振り子を近くに置くと
やがて同じリズムで
ふれるようになる
”引き込み現象”が起きます。
それと同じで
集団の場の中に
一人でも
高い心臓のコヒーレンス状態
(深くリラックし、愛や感謝を感じている状態)
の人がいると
周りにいる人たちの
神経系が
同調していくのです。
これが
雰囲気が上がる
場のエネルギーが変わる
正体なのです。
心臓脳が活性化すると
表情が穏やかになり
声のトーンもここちよくなり
そして見えないけれど
電磁場を相手の脳はキャッチして
同調する。
つまり
警戒心がほどけて
自然と
オープンマインドになり
人と人との
ハートが繋がるんです。
この話を知ったとき
私は感動を覚えました・・・
音叉療法が周りの人によい影響を与える可能性
今回の飲み会の場の様に
同じ思いをもった人同士が
話しに花を咲かせていると
場の雰囲気がよくなる
そして
共振共鳴現象が起きていて
人は
元気をもらうんです。
だから音叉療法は
心身を調律する施術なので
ハートが整い
脳が整う。
つまり
ご自身のみならず
あなたの周りの人にも
よい影響を与える。
その可能性が大いにあるのです。
実はそういう話を
お客様から聞くことが多いのです。
その理由が一つ
このブログを書いていて
わかって
嬉しかったんです![]()
さて次は3ヵ月会。
またリアルに会う時まで
ブログがんばって書いていきます。






