音の響きで心と身体を調律する

音叉療法師 山川聡です。

 

紫陽花がしおれていました。 

 

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音叉療法とは

音叉の振動をつかって

 

物理的にこりや疲れを

ゆるめるだけでなく

 

神経・脳・メンタルにも

深く作用する

画期的な施術メソッド。

 

本来ある心身の状態へ

調律する療法です。

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ありがたいことに

お客様からお花を

よくいただきます。

 

今は紫陽花がとっても見ごろ。

 

数日かざっていると

花がちょっとしおれてきます。

 

その時は”水切り”といって

水の中で茎の先を

はさみできってあげる。

 

そうすると

再び水を吸い上げて

花がみるみる

蘇生されます。

 

紫陽花の特徴だと思うのですが

毎回見て

ふしぎだなぁ~と思います。

 

水をのんで

息を吹き返した

人のようです(笑)

 

 

音が入らない人

 

しらべると

茎の断面に特有の粘りがでたり

雑菌が繁殖したりして

 

水を吸い上げる力が

弱くなって

花がしおれてしまうそうです。

 

水が入って

いかなくなるんですね。


 

音叉施術でも

音が入らない人

稀にいらっしゃいます。


 

その理由は

シンプルに

凝りが硬すぎるから。

です。
 

 

昔、なんども

音叉の振動を当てても

 

 

???

 

 

とクエスチョンマークが

顔に浮かんでいるお客様がいました。

 

 

効いていない💦

 

なぜ???

 

 

と当時はわからなかったのですが、

 

凝りがきつすぎて

かつ

 

代謝がわるく

水分の移動がかなり滞っていて

 

音が共鳴しないんです。

 

 

振動が伝わっていかない。。。

 

皮膚のその下あたりか

筋肉のあたりで

音が止まっている。


 

 

響かない人には振動数を下げる。

 

音叉の振動が

響かない人に対して

どうするか。

 

より低い振動数の音叉を

多用します。

 

私が使用してるもので

もっとも低い振動のものは

 

 

25Hz。

一番の大きくて

重いです。

 

 

低い振動はより

物理的に作用します。

 

 

加えて私は

直に揉みます。

手技で。

 

 

音叉セラピストさんの中で

 

手技も使いこなせる人は

稀だと思います。

 

私は手技は得意です。

25年してますからニコニコ


 

ですので

音が響かないお客様の場合

 

25HZや50HZなどの

低い振動数の音叉を

しっかり入れて、

 

手技でさらにほぐします。

 

 

そして全身の

関節部分にも音叉を多用して

 

全身の気や血液

水分の循環を

 

とにかく上げます。

 

 

硬い部分がほぐれていくると

音が入り出して

 

次第に共鳴し始めますキラキラ

 

こういう手順が必要な方も

いらっしゃるのです。

 

 

 

なので私の場合

 

手技という引き出しがあるので

対応できるお客様の範囲も

広いです。

 

 

 

花と同じように人も元気になる。

 

紫陽花の水切りは

不要な滞っている個所を

取り除いて

 

新たに水が入ってくるようにして

花を蘇らせる。

 

音叉施術もそれと

似ているかも。

 

 

慢性的にこりが強すぎて

動かなくなった組織対し

 

音叉と手技で

ほぐし動かして

 

たまった老廃物を流す

排出する。

 

それによって

 

全体が循環し

めぐりが回復する。

 

 

花が蘇生するように

人の体も蘇生する。

 

 

事実、施術後

よく音叉が効いたお客様は

 

みな喉がカラカラです。

 

そしてなんだか

生き返ったような表情を

される方が多いですキラキラ

 

 

その晴れやかな気分を

味わっている

お客様の様子を見るのが

 

とっても嬉しい瞬間ですキラキラ

 

 

梅雨の時期は

あじさいを楽しむ。

 

水切りを知っていると

長く楽しめますね。

 

切りすぎて

茎がなくならないように

注意して(笑)

 

リラクゼーションサロンせんな