命が消えていくような今はもう秋、何時も独り。風はつめたく私の心をすり抜けて行きます。冷たいなあ。色づきかけた樹々の下には蝉達の空虚な抜け殻が一つまた一つ。いつも粋がっている私にも 時には心を灰色に染め、涙を滲ませます。何故そんなに心を沈めているんだろう。自分に聞いても心は沈んで行くだけ。淋しい淋しいただ淋しい。何故こんなに淋しいのだろう。誰かに縋りたい。誰か私の心に灯火を、ほんの小さな明かりでもいい。誰か私に灯火を下さい。
公務員は民間人の敵最低賃金「664円」の県、島根、高知、佐賀、長崎、熊本、沖縄他、高い所で869円の東京。これで憲法で保証する最低限の文化的生活が出来るのであれば、公務員もこの程度の給料にするのが妥当だろう。国民の奉仕者なら当然そうするべき。公務員は給料を取りすぎ。民間人の敵。
心臓弁膜症今日、勤務先の健康診断でわかった事だけど、心臓弁膜症との事。ほっておけば肝臓や腎臓も悪くなり死亡するらしい。手術をする選択肢もあるが、60才なのでもういずれにせよ先は短い。ほっておくことにする。この60年間いい事ほんの少ししかなかった。今日も憂鬱。寝ている間に気づかず死ねたらいいなあ。淋しいなあ。