創作の時間

テーマ:
おはようございます。
1月23日
仕事の関係で、そしてニュースで知ったのですが東京の雪、すごいですね。今回の雪で東京をはじめとした各地で大きな事故や被害が最小限にとどまることをお祈りしています。

今朝の画像は、先日、某大学生20名以上に「創作の時間」の作業をしていただきました。芸術関係でない学生さんです。
その一部ですが、予想以上の結果が出ました。これまで子ども、高齢者、障がいのある方、支援学校の学生さん、中高年の方といった各年代ごとに取り組んでいただいたのですが、この大学生からは、描く時の着眼点、線の発想、描いている時の様子が異なります。
それらのことをもっと深く掘り下げていき、活用が実現できれば、新たな教育の指針、あるいは、各年代の時期における心の核になるのではなかろうかと考えています。
そのためにももっとデータをとり、深く考察して行きます。

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第3回京の町でアートの欠片探し

 

開催日:1月21日(日曜日)13時~

集合場所:京阪電車七条駅大阪向きの改札口13時集合

今回は三十三間堂から京都国立博物館に立ち寄り智積院へと訪ねます。

主催:NPO法人若者と家族のライフプランを考える会

 

年齢、障がいの有無、男女問わず参加いただけます。

当日、突然参加も可能です。

詳しい内容、お問い合わせは、電話090-9981-3723

NPO法人若者と家族のライフプランを考える会 

美術・デザイン講師大場まで

 

このアートの欠片探しは、ひきこもりなど行きづらさを抱える若者支援の活動です。

 

歴史と美学と京都雅デザイン

11月16日
LPW(特定非営利活動法人 若者と家族のライフプランを考える会)
ぎゃらりーたかのでタペストリー作り。

今日は、昨日に引き続き、今度の日曜日19日、ひと・まち交流館 京都で催される「きょうボラ ふれあい祭」に壁面を飾るタペストリー2枚目を作りました。

今回のテーマは、「顔」「大樹」です。
前回も5枚作成し、京都新聞にも取り上げていただきましたが、その時の作品はテーマはなく、無我夢中で描きましたが、今回テーマを設定し、描けたことで制作に対する自信が利用者さんに生まれ、その自信から今後月に一枚のペースで描こうという意欲が生まれました。
とても素晴らしいことだと思います。
今後もアートを通して意欲的な作品作りを続けて行きたいと思っています。


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