あったかい雨の1日。
春はすぐそこ
のはず!
甘い物が嫌いな私ですが、お餅は大好きで。
ちょっと前に白玉作ってみた。こねこねと。
美味しかったよ。
でも、もったいぶって残して冷蔵庫に入れてたら、次の日
固くなっててマズかったわ
全部食べました。もちろん(*^ー^)ノ
話は全く変わるけど。
この歌
大好きな歌。
あなたが僕を捜す時 瞳をとじて ごらんほら
いつでもそばにいるはずさ 愛しているさ いつだって
生きている それだけで 人は皆 幸せさ
あなたが涙を流す時 腹を立てたり 笑ったり
たとえ自分を投げ出しても 愛しているさ いつだって
生きている それだけで 人は皆 幸せさ
風のささやき聞こえますか そそぐ陽差しが 感じますか
あなたの道が見えますか 愛しているさ いつだって
涙もろくなったなぁ(+_+)
NHKのニュースで、避難生活を始めて今日やっとあったかい芋煮?を
泣きながら「おいしいです。ありがたいです。」って食べてる姿見てうるうる・・・。
わずかな義援金しかできない自分の無力さを感じます。
でもまだまだ今後の何らかの支援活動に加わっていきたいと思います。
自分なりによく見極めて。
その後の大河「江」を見て号泣・・・。
また今日が母との別れの内容だったからさ~。
明日、確実に目腫れるな。
また半身浴した。
被災地の人たちはお風呂も入れないのに、なんかひんしゅくもんやけど。
ごめんなさい・・・。
新聞なんてたいしてじっくり読むことないんだけど、今は単行本読む気にも
なれないし。
すみずみまで読んだ。
当たり前だけど、TVだけではいまいち理解できていなかった事もよくわかった。
これからは時間をかけて新聞をきちんと読もうと思った。
・・・・なんか小学生の日記みたいやな。
やっぱあほやな。私
思い出した詩
いつだったっけ、昔に感動した詩があった。
中学校の時?教科書だったのかなぁ。
でも今日まですっかり忘れてた。ほんとすっかり。
今日のリビング新聞見て甦ったよ~。
◆私と小鳥と鈴と◆
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに
地べたを速くは走れない。
私がからだををゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と小鳥と、それから私。
みんなちがって、みんないい。
懐かしい。
好きだったな。
今聞いてもジンとくる。
「部屋と何とかと私」とかって歌が流行ったけど、
この歌は大っ嫌いやけどね~。
全然内容違うか。ごめんごめん。
大丸京都店6Fで3月28日まで「金子みすゞ展」開催中だそうです。
雪
もう春はすぐそこなのに、昨日も今日も京都では雪が降りました。
今日は寒かった
東北はもっともっと寒いだろうね。
体育館も寒いだろうね。
京都市内のスーパーではお米も電池もラーメンもトイレットペーパーも品切れらしい。
なんで京都でそうなるかなぁ・・・。
気持ちはわかるけど、あさましい光景です。
話は変わりますが。
とらやの羊羹頂きました。
100円ライターくらいの大きさです。
私は甘い物は苦手でほとんど食べないのですが、こんなに小さいと
ちょっとかじってみたくなって。
おいしいです。
贈り物に喜ばれると思います。
羊羹がこんなに贅沢に感じるのも初めてかもしれないです。
改めて全ての事に感謝の気持ちで生きていかないとね。
って思ったりしてしまいます。
そんな事を日本中の人たちが実感してる。
水も電気も物も情報もあふれた当たり前の今までを本当に貴重な事だと。
でも、避難生活が続いてる多くの方は、実感する以前の、壮絶な生活を
強いられてるんですよね。
やっぱり明日もせっせと募金。しか思いつかない・・・・
悶々
TV見ては泣けて、バカな質問でマイク向けてるアナウンサーに怒ってみて、
この時ぞとばかりに出てきた専門家のあやふやな意見にまたブツブツ文句言ってみたり・・・。
朝からさんざん振り回してる関東の電気会社を能ナシ呼ばわりしたり。
でも、いたって普通に朝から出勤して、普通に仕事して、
帰って洗濯物入れて、ご飯食べて、あったかい部屋でTV見てる。
そっか。
こんな私が誰のことも言っちゃだめですね。
反省。
悶々と、祈るしかないです。今晩も・・・。




