白菜、30個超。

うち、三人家族です。



筋少ももうすぐ30周年。
大槻「筋少、再結成後の方が長くなるん
だってね。10年とか…年取ったね」
10年か…。わたしも飽きずにライヴに
行ってる方かもな…って、
年のことは言うなっ!!

CCか、かなり終盤で。
大槻「次は橘高の曲で…」
橘高「えっ!? 今更? 今日全部だよ」
メタル酔いで目的を忘れたか。

CC
橘高「25周年で4バンドを1日でやって
4時間くらい? 懲りて、1日ずつやった」
客席から納得の「あ~」の声。
橘高「最初に説明すれば良かったね」
新譜ライヴと勘違いしたネタを回収した感じ。

メンバー紹介も橘高さん。
最初に出てきた内田さん。
橘高さんの30thTシャツ着。
そんな内田さんに握手を求めたものだから、
橘高さんが驚いていた。
橘高「長年のパートナー、ギター本城聡章!!」
やっぱり、30thTシャツ。
しかして大槻さんも30thTシャツ。
橘高「ちょっとうるってきた。
あ、ごめん、ちょっとで(笑)」
いい話のときにセルフツッコミする関西人。
大槻「良かった~。直前までぴょん吉の
Tシャツを着ようと思ってたんだよね。
でも、ここはぴょん吉じゃない!って」
橘高「そうしたら別の意味で泣くよ
『(ぴょんきちの真似っぽく)デビュー30年!!』」
メタルな人はやっちゃだめ。
お揃いの30thTシャツ姿という、
仲良しが見られてほのぼの~。
当の御本人はいつもの王子様衣装なのが、
またいい。
大槻「筋少の降り幅を広げてくれた
橘高さん。メタルなんだよね。
ぼくと内田くんはマンガ道なのに。
テクノだったのになぁ」
橘高「君たち、ロックの話をしろよ!(笑)」
年季の入った漫才師のような定番ネタだな、もう。

サポートメンバーのお二人。
橘高「最も尊敬するアーティスト、三柴理!!」
最初の筋少加入のときのすれ違い逸話は
筋少ファンには余りにも有名。
橘高「今日の主役!(笑)、長谷川晃司、コージ!!」
メタル満載で、一番大変だったもんね。
橘高「晃司が辛いよ~っていう曲を作るのが
大好きなんだよ(笑)。収録に呼んで
最初に録った曲がヘドバン発電所だからね」
メタハラ被害者友の会会員がここにも。
そんなサポートのお二人がハグしてた。
出入りはあっさりなエディにしては珍しい。

大槻「最後の締めみたいのはやんないの?
ミッションインポッシブル最高!!みたいな」
何に向けてのコールなのかしら。
大槻「あ、ドリームキャツスル!! どう」結果、採用。
オーディエンスみんなで、「ドリームキャッスル!!」
…やっといて何なんだが、なんのためにやったのかを覚えてないわ。

改めての御挨拶。
橘高「おれは部屋で一人でギターを
メケメケしているだけでも幸せなんだけれども、
こうしてライヴやってみんなが一緒に
頭を振ってくれて、盛り上がってくれるのは
本当に幸せだなって思います。
10年、50年、100年、150年頑張るから、
体を大事にして、ずっと一緒に頭振ろうな」
そのときも24歳ですね、分かります。
茶化しはさておき。

ずっと『ライヴんときの橘高さんは相変わらずでさぁ~』」と仲間と感想を言い合えるように願っております。
デビュー30周年おめでとうございます。


以上、レポみたいなもの、でした。




大槻「最初から飛ばすと持たないよ。
メタルばっかりだから」
本城「そうだっけ?」
大槻「そうだよ。メタハラにやられてるんだよ」
本城「メタル酔いか」
大槻「そうそうメタル酔い」
本城「それでハイになっちゃってんだね。
メタルハイ」
大槻「あるよ、そういうことある。
ETを観に映画館行ったら食人族でさ。
それと一緒」
橘高「ああ~って、おれが納得したら
だめじゃないか(笑)」
食人族とETの例えはよくわからんかった…。
間違いって誰にでもあるよねっていうだけの例え?

橘高さんはこういうコンセプトのライヴのときには
泣いてしまうことが多いのですが、
大槻「そうそう泣けないって、大仁田さんみたいになってた」
いや、泣くのが既定路線なわけじゃないから。

本城「初めて笑顔が無いライヴになります」
え、何で?って思ったら、
本城「あれ踏んだりこれ踏んだりで忙しい」
大槻「踏んで切り替えるのが多いんだよね」
メタハラ被害者の会(笑)。

大槻「こういうメタルばっかりやってると、こたつみかんみたいな曲だけのライヴをしたくなるよね。轍を10回とか。轍は誰の作曲?」
橘高「内田」
大槻「こたつみかんは?」
橘高「自分だろう。唯一真面目に作曲したって自分で言っていただろうが」

そんなメタル尽くしが楽しい方が、ファンの他にも。
三柴「オレ、今日、楽しくて仕方がない。橘高の曲はガンガン弾けるから。彼の曲で嫌いな曲無い。オレの方が泣くかも、楽しすぎて(笑)」
ピアノが聴きどころの曲も多いもんね。