数年前のピート・バーンズ。
これは何故か二ヶ月に一回くらい見たくなる。
なんだかこの映像は黒人でもなく、また何人か分からない感じ。
変幻自在に上手いことイジったものだなあ。
どこかで見たスッピン姿はまた、
全く別物に見える。

この曲は“Lover come back to me”の2003年バージョン。

Pulp はブリット・ポップを代表するバンド。
シェフィールド出身。シェフィールド出身のバンドって結構多い。
社会を皮肉ったストーリー性のある歌詞とディスコだったり
グラムだったりするポップ・サウンドが特徴。
そして、ジャーヴィスがたまにやる、語るような歌い方は、ゲインズブールっぽい。
ジャーヴィスのひ弱な変わり者風キャラやファッションなども、
人気の秘密かも。

近年は髭もじゃですいぶん変わり果てたなー、と思った
けど、よく見るとやっぱりジャーヴィス。
相変わらず青白いっすね。
音楽活動もボチボチ再開のよう。
下のビデオを観て思ったけど、普段話す時のジャーヴィスの地声は
かなり低いんだな。

“Common People”

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You Tubeで色んな映像を探してたら、Coldplay の“Viva la vida”
のカバーをやっているメチャ上手い人達を発見。
この人達、色々なバンドのカバーをかなりの数、アップしていて
どれもマジ上手い。
上手いなと思ったら、どうもプロらしい。なんだ。
Boyce Avenueというバンドで、血と涙の独自の
プロモーションが実り、You Tubeで話題になって
今年三月にメジャー・デビューしたらしい。
音源があれば、どこの誰でもネットでアピールできる
便利な時代になった。
オリジナルの方はちらと聴いたけど、
ドラマチックで叙情的なメロディーで、ヴォーカルがやはり
上手いのが強みかも。日本人ウケしそうかも。
Boyce Avenue “Change your mind”