ところで、oasisの“Don't look back in anger”
に登場するSallyという人物は“Baba O'riley”に出てくる
Sallyと同じ人物らしい。
さすがは、ビートルズだけじゃなく、他の先人へのリスペクトを忘れないノエル。


このジャケット大好き↓豆まみれのロジャーと、
ワキガ用?のクリームを塗るピート。これは豆とクリームの広告っていう
設定。
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“Baba O'riley ”は昔からかなり好き。
この曲をロック・オデッセイで聴いて泣きそうになった。
ディズニー映画「バグズ・ライフ」のテーマソングになったはず。
なんか聴いてると勇気が出るような、血が騒ぐような曲だし、
あの映画に合ってたんじゃないかな。
歌詞には
「自分が正しいと証明するために、戦う必要はない」
「10代なんて、ただの不毛時代さ」みたいな一節があったり
とか、青春のヤケクソ感とか怒りとか、
野望とかを歌った曲。
これを書いた時にピート・タウンゼントは30代だと思うけど。
シンセサイザーをいち早く楽曲に取り入れたり、
当時としては実験性もあった。
ロジャーはシンガーとして素晴らしいし、ジョン・エントウィッスルの
ベースも凄いし、キースはいつもの如くパワフルだし、
ピートもオーバーなアクションで華があるし
ライヴで魅せるバンドだと思う。





これから定期的にお送りします。


●「そのうち、俺を政界入りさせようという動きが起こるはず」

●「俺ってさ、同じギター・ソロをいろんな曲で弾いてるんだよ。誰も気づいてなきゃいいけどと思いながら。そしたらアメリカ・ツアーでこう話しかけて来た奴がいた。『君の演ってることはすべて一貫性があるから、大好きだ』と言われて、『どういうことだい?』と尋ねたら、『どの曲でも同じソロを。演ってるだろ。あれって存在意識に訴えるサブリミナル・メッセージなのかい?』と言われてさ。『いや、違う。よく聴いてもらったら、同じじゃないはずだけど』『いや、同じだよ』と言われてさ。畜生、見抜かれてたのかよお!」


●「服なんか着てりゃいいんだよ。俺が服を着るのは裸で街頭に出るのが違法だからだ」

● リアムのファッションブランドについて。 
「あいつはいつだって自分のブランドの服を着て、ソックスをはいて、何もかも≪Pretty Green≫ずく  めなのさ(笑)俺はとにかくファンションなんて興味ないね、まあ一言で言えば「金持ちの馬鹿が余裕  があってやるんだろ?」



●「もっと不況が続けばいい。」


●「俺のギターの腕は並。オアシスでやってることには支障ない。言いたいこと、わかるだろ? でも不幸なことに、俺のベスト・メイトはザ・スミスのジョニー・マーとポール・ウェラーだ。この2人は俺にとってギターの達人だからな。2人とも認めないだろうけど」

でも、ポール・ウェラーもノエルについて似たような事言ってるけど、
特に上手くない事を自覚してるし、ギターのカリスマを気取る事はしてないのが偉い。


●レディオヘッドが最新作『In Rainbows』で行った「ファンが値段を決める」販売方法について。
「単なる低予算の販売キャンペーンにすぎない」
「あれは低予算のアルバム販促活動にしか見なかった」
「奴らは反逆者やアウトサイダーを気取るのがお望みなんだろう」

●「マルーン5のライブ中がトイレ休憩の時間だ」
 マルーン5はオアシスのファンで、ライヴで“Hello”を演奏したりしているが…。
 これを知ってての発言だったら、鬼畜で血も涙もないわあ。

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