Mikaはベイルート出身のアーティスト。
衣装、アートワークなど、どれも毒々しいまでにポップでド派手。
「キッチュ」って言葉を体現したような人。
音楽も見た目同様に、カラフルでポップ。
この“We are golden”は、サビやコーラスなどが80年代風で
ダンサブルなポップ・ミュージックに
仕上がっている。
このビデオもカラフルで超ポップ、ジャンプしたり、踊ったり、
私のような凡人には真似できない、悩ましい動きを
披露している。
キュートな人ですね。

We are golden

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ドラゴンボールって、登場人物が「ヤムチャ」とか「餃子」とか「天津飯」とか
食べ物の名前が多い。
「ピラフ」っていうのもいた。
あと、食べ物じゃないけど、「ブルマ」とか
「トランクス」とか。
結構、ノリでつけてる所があるのかなあ。
「天津飯」って、関西と関東で味と色が違うらしい。
画像は関西風です。

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ビートルズの最初の方の曲は「抱きしめたい」とか
「愛してくれ」とかそういう曲が多くて、
中期になると歌詞が哲学的になったりした。
ビートルズはアイドルだったり、国民的スターで大衆からは遠い所にいたし、
ジョン・レノンはカリスマだから独自の世界観を持っていて、
「同世代の代弁者」というのとはちょっと違った。
ビートルズよりももっと直情的でリアルな若者の代弁者だったのは
ザ・フーかな、と思う。
粗野っていうか、尖った歌詞と尖った言動で
フラストレーションを爆発させるようなライヴ・パフォーマンス。
当時、ライヴでは楽器を壊しまくっていたため、相当な
出費、というか赤字だったらしい。
「Tommy」の頃になるとザ・フーはロック・オペラと呼ばれる
作品を作ったり、勢いと轟音だけじゃない繊細さや
精神の影を描いた作品を作るようになる。
「怒り」とか「悲しみ」とか「孤独」とか
そういうエモーションを表現するバンドととしては
歴史に残る存在。
この前の武道館公演は若い世代のファンも多かったようで、
いつの時代の若者にも受け入れられる、普遍性の証拠だと思う。
日本での知名度はビートルズやストーンズに比べると
ないが。
この“I can see for miles”から、ポール・マッカートニーは
影響を受けて、“Helter Skelter”を書いたらしい。
この曲は凄くザ・フーの曲の中でかなりキャッチー。