やたらキャッチーなメロディーでパンクなサウンド。
ストーリー性のある歌詞を書く点で
ベン・フォールズを尊敬しているそうだけど、
メロディーもベン・フォールズっぽいところはある。
あのキャッチーさをパンクでエモにした感じ。
キャッチーなメロのパンクは沢山あると思うけど、
メロディーにちょっと切なさとか感傷を
感じる。あとナードな雰囲気。
そして、あの見た目に反して意外に高い声。
「意外」です。
そして、歌詞に凄く重点を置いてるそう。
このバンドが放つナードなオーラって、
そういうとこに起因するのか。



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BlurのDVDが出た。
これはデーモンって、いい声してる、歌上手いと
実感できるビデオ。
ストリングスを取り入れたクラシカルでドラマチックな展開。
“The universal”という曲名のとおり、
サマソニの時は会場のスケールもあいまって、
圧巻のステージだった。
こういうゆったりとして、壮大で
低音をいかした方向性って、後の“Tender”とかに通じるものがある。
あれはゴスペル調だったけど。
この頃はデーモンの髪の毛ふっさふさだ。
そして痩せている。
今は髪が少ないけど、味がある。
そういえば、デビュー時のとてもイケてないマッシュルーム・カットは
インパクト強かった。

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バンクーバーオリンピック開幕しました。
スノーボードの国母選手が話題をさらっています。
ネクタイ緩めて、ズボンを下げたあのスタイルが
波紋を呼んでますが、なんかあーいう高校生普通にいますね。
若気の至りでしょうか。
ちょっと後で恥ずかしくなるかもしれないです。
でも、スノーボードのハーフパイプなんて競技は
関心がなかったのですが、
この競技の注目度は国母選手のおかげで高いかと!




バンクーバーオリンピックの開幕まであと2日となった。日本選手団は、選手村への入村式を行った。その入村式で、スノーボード・ハーフパイプの国母和宏選手(21)は、服装の乱れを理由に参加を自粛した。
入村式は、橋本聖子日本選手団団長ら30人が出席して行われた。
しかし、スノーボード・ハーフパイプ代表の国母選手が不参加だった。
欠席の理由は、全日本スキー連盟が成田空港を出発した時の国母選手の服装が乱れていたため、出席を自粛した。
荻原文和監督は「成田空港で国母が服装が乱れていた。非常に残念です」と話した。
そして、国母選手はこのあと、ハーフパイプ代表の公式記者会見に出席した。
記者から入村式のことを質問されると、国母選手は「(服装の指摘は納得できた?)反省してます。競技には影響ありません」と話した。


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