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1975年4月1日 - ホイール・ブレーカ[19]、フォーク・ローダー、ロータリー除雪車、自動車の車体が屈折して操縦する自動車が、大型特殊自動車と小型特殊自動車に分類されたため、大型特殊自動車に該当する自動車は10月1日から大型自動車免許(車両総重量8,000kg以上、最大積載量5,000kg以上のもの)、普通自動車免許で運転できなくなった。
1975年10月1日 - 自動二輪車の免許区分を限定なし(400ccを超える自動二輪車を使用して技能試験を行った場合)、400cc以下限定(300cc以上400cc以下の自動二輪車を使用して技能試験を行った場合)と125cc以下限定(100cc以上125cc以下の自動二輪車を使用して技能試験を行った場合)に改正。以前に限定なしの自動二輪車免許を取得した者はそのまま限定なしに、125cc以下限定はそのまま125cc以下限定に)
1981年4月1日(同年4月14日公布) - 自動二輪車免許の区分を限定なし(400cc超過)、中型限定二輪免許(125cc超過400cc以下)、小型限定二輪免許(125cc以下)に改める。400cc以下限定は中型限定二輪免許に、125cc以下は小型限定二輪免許に区分変更。限定なしはそのまま。
1996年9月1日 - 自動二輪免許を限定なしは大型自動二輪車免許、中型限定は普通自動二輪車免許、小型限定は普通自動二輪車(125cc以下限定)に分ける。
2007年6月2日 - 中型自動車免許の新設に伴い大型・普通自動車免許の運転条件が変更(中型自動車第二種免許も同様。)。これ以前に普通自動車合宿免許を取得した者は中型自動車8トン限定免許に運転条件が変更される。
2009年9月1日 - 道路交通法施行規則改正に伴い、3個の車輪を有する自動車でのうち左右の車輪の間隔が460mm未満であるなどの一定の構造を有するものを運転する際は、排気量に応じて大型二輪免許または普通二輪免許が必要になった。
[関連情報]http://plaza.rakuten.co.jp/vufangai50/diary/201109020000/
東日本大震災を受けて防災対策の見直しを進めている岡山県は、高潮対策のため、今後50年かけて行うことにしていた護岸などの海岸保全施設の整備計画について、計画を20年前倒して30年以内に整備を終わらせる方向で検討していることを明らかにしました。これは、岡山市北区丸の内で開かれた県の防災対策の見直しのための会議で、高潮対策にあたっている部署の担当者が明らかにしたものです。
それによりますと、県内には護岸のかさ上げなどの高潮対策が必要な海岸保全施設が168あり整備が進められていますが、このうち7割近い112の施設ではまだ対策が取られておらず、岡山県では今後50年間かけて対策を完了させる計画です。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。しかし東日本大震災を受け海岸保全施設の整備も早める必要があるとして、計画を20年前倒しして、今後30年以内に整備を終わらせる方向で検討していることを明らかにしました。
また津波対策についても国が検討している新しい被害想定がまとまりしだい、高潮対策に加えて実施する方針を明らかにしました。
岡山県が進めている高潮対策にはおよそ1000億円の事業費が見込まれていますが、これに加えて津波対策も実施する場合、事業費は大幅に膨らむ見通しで、県では、専門家による検討を行って津波対策の具体的な内容を決めることにしています。
[関連情報]http://plaza.rakuten.co.jp/weromdf/diary/201108310001/
瀬戸内海沿岸部の岡山県玉野市にある玉野警察署は、高潮や津波などの災害で警察署の建物が使えなくなった場合に備え、市内の高台にある2つの公共施設との間で、臨時の警察署を設置できるとした協定を結びました。
玉野市で行われた協定の調印式では、玉野警察署の小松善彦署長が、災害時に警察署の建物が使えなくなった場合に臨時の警察署が置かれることになった、玉野スポーツセンターと県立玉野高校の代表と協定書に署名しました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。玉野市の宇野港のすぐ近くにある玉野警察署は、平成16年の台風16号の際、高潮で建物が浸水したほか、パトカー16台が使えなくなるなど、警察署としての機能を十分に果たせなくなったことがあります。
さらにことし3月の東日本大震災を受けて、玉野警察署では高潮や津波、それに地震などの被害を念頭に、臨時の警察署を置くことができそうな高台にある公共施設と交渉を進めていました。
こうした協定を結ぶのは、岡山県内の警察署では初めてだということです。
玉野警察署では今後、協定に基づいた訓練も行うことにしています。
[関連情報]http://plaza.rakuten.co.jp/weromdf/diary/201108310000/