こはる日和 -20ページ目

こはる日和

授かりをいかす
しなやかに生きるための
占星術アドバイザー

(  ̄ー ̄)ノ

こんにちは。

 

昨日はめずらしく頭痛がして

予定をキャンセルして

家でおとなしくしていました。

 

今日はもう元気です!!

皆様も体調の管理が

難しい時期ですので

どうぞご無理なさらずに。

 

今日は

~ご夫婦の相談から~

 

別居状態が長く

お互いに主張が強く 、

事態がうごかない。

今のこの状況で

気づけることはなにか。



7月に相談をうけた時と

同じカードがでていたので

なんら見た目の状況は

変わっていないのだなと

思いました。

 

 

教皇と節制


ご主人、奥様、どちらも 

「自分は正しいことをしているし

相手に変わってほしいから注意もしている。悪いのはそっち!」

と言っていて、

一緒に暮らしていないし

ほとんど会ってもいない。


 でも

いざ離婚、、、とまでには

ならない。

 

教皇のカードは

良心に従っているので

簡単に今の立場をあけわたすことは

できないようです。


どちらも譲れないのなら

「誰かに相談してみたら?」

とも言っているのですが・・

 

お互いを異質な人のように

感じているようで、

(結婚する前からうっすら感じていたらしい)

今では遠慮もなくなり、まあまあな暴言の応酬にもなっているそうです。


このままでは傷つけあうだけのでは?と気にかかります。

 

7月にも節制のカードが

強くでていたので

情やどこかで

まだつながっているところが

あることがわかります。


異質なもの同士を

(価値感や考え方の違い)

混ぜ合わせるのに

時間がかかっています。

周りの人たちは

やきもきしていますが、

変化はみえないところで

起こっているのです。


すぐに離婚か同居かという

結論には至らないのでしょう。


まずは

育ってきた環境や

おしえられて無意識に身に付いた

ものが

それぞれであることを

頭におかなければしんどいですね。


違いを受け入れることが

とても苦しいのでしょう。

でもどちらも

正しいことを主張している

と信じているので、

受け入れる前に

勝ち負けや善悪の判断ががきてしまう、、

節制のカードはそういう

はっきりすっきりでは

ないので、

2人の思いを擦り合わせていけると

よいのですが、、。


良心にしたがって、

二人でできることがあるとおもうんですがね。


しばらく時間がかかりそうです。

 

節制の前のカードは

死神です。

捨てなければならなかったものに

いつまでもしがみつくと

なおさらに悩みや執着は強くなってしまいます。



 

それでは、また。