中学三年生・引退した卓球少年の日常日記

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卒業式を前日に控えて

ある、まぁ…大体知らない顔はないぐらいの田舎にとても元気な少年がいました

その少年は本当に元気で元気過ぎて良く親や周りの人に迷惑をかけていました

そんな迷惑をかけるのは保育所までかと思いきや

小学校まで続きました

授業はだいたいサボりがちで、授業に出ては担任の教師を泣かせたりなど

校長室に親と共に呼ばれる毎日でした

そんな少年が四年生になった時、新しい先生がやってきました

その先生が特になにをしたというわけではありません

ですが、その少年が少し大人しくなり、そして人のことを思うということを覚えたのはその先生のおかげだと思います

そして人のことを想えるようになった少年は顔もまぁまぁで社交性がかなりあったので二十人に一人ぐらいの女子からは好意をもたれる程度の男になりました

そんな時期にちょうど転校してきたとても可愛い少女に少年は恋をしました

まぁだからと言ってその少女とは特になにもなく、確か・・・半年ほどした時ぐらいでしょうか?人生で初めての告白というものをし、見事に振られておもいっきり凹んだくらいですかね

そこから中学一年生になる直前ぐらいまでかな?そのまま惰性で「お前好きな奴誰だよ?」と聞かれたら「まぁその可愛い子だよw」と答えるような感じだったのですが

中学に入り割り切り、どれぐらいたったころでしょうかね?また一人の少女を好きになりました

実を言うとその子は小四の後半の時ぐらいに自分のことを好きだった子なのです

別にだからひかれたとかそういうわけではないし、時が人を変えるのも分かっていましたからね

ただ自分は純粋にその子の人間性にひかれたんだと思いました

まぁ今回もだからと言って特になにもなく告白もせず過ごしていたんですね

けど思いは募るばかりでした

いろんな人と話してる時の楽しそうな笑顔や

修学旅行の夜に友人との昔話で

小四の時にまぁ実際その子に告白のようなものをされたんですが本人は付き合うとかそういうものを考えてなかったそうです

理由が「私はまだ恋愛とか付き合うみたいなのはよく分からないから、下手に付き合ったりして別れていつも通り話せなくなるのは嫌だから」

と言っていたというのを聞いて、不覚にもちょっと泣いて益々好きになったりしただけなんですがね

そんな感じで中学二年間を過ごし三年生になってどんぐらいだったかなぁ?

告白をしました、まぁ振られました

しかし、凹みはしたけどそれでも頑張ろうという気持になりました

今思うとこの時点で本当に心の底から好きになってたようですねw

でも特に何かしようと言うわけではありませんでした

少年はいつも通りのその少女が大好きでしたから

そのままの時を過ごしていてもよかったのですが気付けばもう受験をおおよそ2カ月後に控えていました

少年は思いました「このままで受験に集中できるもんかね?しっかり割り切ったほうがよくないかね?」と

だからこそ少年は一つの決意をしました、近いうちに必ず告白をする、そしてもし振られたらその少女との縁を切ると

しかし、その前に少年はその少女の好きな人を聞いた・・・というわけではありませんが、ある切掛けにより知ってしまい

悔しいと思うと同時に「あぁなるほど、な、同じ土俵にすら立ってねぇじゃんか・・・w」と悟り

そこから少年は自分に誇れるようになろうと頑張りました

この時点で告白をする必要すらなくなってしまったので少年は少女に別れだけ告げようと決めました

そしてその何日後でしたっけ?まぁ数日後に理由も告げずただ

我ながら曖昧に笑いながら「縁を切ろう」と一言だけ

それですむと思ったんですが「ちゃんとした理由を聞かなきゃ納得しない」と言われ

何か逃げられ、翌日に繰り越してしまいました

そして理由を説明しろと言われたので少年なりの言葉で説明しました

少年「俺はお前が好きだ、まだ俺は十五年しか生きてねぇけどこれ以上ないってくらいに好きなった、あぁ引かれてもしょうがないと思っているから安心してくれ、それで、だ、このまま一回割り切らないとずっとお前を好きでいそうなんだよ、

前に進めなくなっちまうんだよ、だからだ。これでオッケーか?

少女「・・・えっといやだ!」

少年「えっと、ですね?

少女「あたし人のいうこととか聞かないし、自分のやりたいようにしかやらないもん」

少年「そう言ってくれるなよ、そうだな、かっこよく言うとせっかく決意したことなんだからさ」

少女「かっこよく言わないでいいからww」

少年「そうか、そうだな・・・うん、これは俺のわがままだ」

少女「そうだね、そんなわがまま聞く気ないよ」

少年「そんなわがままでも俺は本気で考えた結果だからな、俺の中で俺とおまえはもう他人なんだ、じゃぁな」

で切りましたが

やっぱ・・・自分で言ったことでも辛かったんですね

少年は泣きました

しかし、自分で決めたことだろ!と気合を入れ涙をぬぐいました

それから一カ月ほどして完璧に二人は話さなくなっていましたが

卒業式の五日前でしたかね、放課後、少年が玄関で、ぼけーっとしていると

いざこざがあり少女から話しかけてきました

縁を切る前のようななんでもないやり取りに少年は泣きそうになってしまいましたがこらえました、そしたら少女が「あたし今まで、ちゃんと話しかけるの、我慢したんだよ?偉くない?」といってきて少年は心の中で「いや、ずっと話すつもりはなかったんだが・・・」と思うだけで口には出せませんでした、それほどに久々の少女とのやり取りは楽しかったのです

少年は「あぁ、そうだな、俺の好きなった奴はこういう奴だったなwかなわねえやw」と思いました

少年は決意を破ったわけではありません、この先自分から関わりを持つ気もありません

しかし、この先もこいつは俺の心の中のどこかに居続けるんだろうなwと確信しました。

END

結果報告

どうも、俺です
昨日一昨日報告するのめんどくさかったんだ・・・
てへっ☆
・・・・オヴォロエエエエエエエエエ


まぁどうでもいいので飛ばします
それよりもBLACK CATさん、応援ありがとうございます?した?


で結果報告
団体戦ですが
オール県庁、というチームと
すもんくらぶ、という知り合い?の方の所属するクラブに負けてしまいましたが
高校生のチームをボッコボコにしたぐらいです


個人戦は面倒なのでサクッと!
とりあえず不戦勝で一回戦突破(俺)や二回戦突破はしましたが
全員シードなどに当たって砕けましたww
でもかなり楽しかったから
次の二十七日の大会が楽しみだ
終わり

お久しぶりです

いきなりですが私明日大会でございます
とても楽しみです
結構久しぶりの試合って言うのと
なんと!!引退してから初の団体戦が出来るんですよ!!
現役のころのフルメンバーじゃないけど
それでも引退した三年生、俺含めた四人ででます
結構強い方たちがいっぱい出る大会らしいですが
全力で挑んで、出来るだけ勝ちたいと思います


そんなわけで明日明後日あたりに結果報告します

世界一のSHOWタイム

世界一のSHOWタイム・・・いやぁ~よかったですね~
私番組があることに気づかず途中からしかみてないんですが、全員の方が本気で自分の全てを出す!!って感じがスポーツマンの自分の胸には来る所が多くあり、所々感動で涙ぐみましたね
なかでも日本一の吹奏楽部の指導の方の口癖「絶対に諦めない!!」ありきたりな言葉ですが本当にいい言葉ですよね
自分の・・・まぁ結構つい最近ですが現役の時に強い方と当たった時「う~わ~wwwつえ~w勝てるわけねーよwww無理無理www」と正直私テンション高いけど根はネガティブだから心の中でそんな風に思ってたりしちゃうんだけどけど絶対それをプレーに出したりはしなかったね、まぁ普通かwww
けど意外と難しいと思うんだよそれって
強い人と当たったら普通に負ける悔しさとか自分の思い通りにプレーできない苛立ちとかあるから
でも俺はそう言うの感じたことなかったよ
だって純粋に楽しかったんだもの
強い人に当たって内心はさっき書いたようになってても、プレーでは自分のできる限り、馬鹿みたいに大きな声で能天気に「大丈夫大丈夫www多分なんとかなるよ!!さぁ!楽しんでこうか!!」ってこのまんま言ってたりしてたから何か最初はボロクソにやられても勝っちゃう事が多かったんだよねww
まぁこの話広げると切りがないからいい方向?に無理矢理持ってくと
取り組みへの思いなんて単純でいいと思うわけよ
小難しく考えたってしょうがないじゃん?突き詰めると全部やりたいからやるに行き着くと思うしさ
・・・こんな考え方も俺がまだ中三だからなんだろうな~、多分社会に出ると変わらざるを得なくなると思うけど今はこんなんでいたいわ
とりあえず今日は現役を思い出して眩しかったなぁって感じたのと市民大会がありました
終わり

そういうえば・・・

お久しぶりです
俺です


唐突で、更にずいぶん前の話ですが
九月二十八日に後輩たちの新人戦がありました
自分たちは見てすらもいないのですが結果報告をしようと思います

えっとまず、男子団体戦・・・一位!!
まぁ当然だよね、いやマジで
で女子団体戦は予選敗退なんだけど
一年生しかいないし正直人数も四人しかいなかったから来年さ,来年に期待するよ


で二年生男子個人
一位・R.N君
三位・T.K君
なかなかだと思いました
正直この結果は努力は報われる
才能だけでは駄目なんDA★
ということを教えてくれました


で男子個人一年生
一位・T.N君
これは当然の結果ですね
この子のお兄さんは俺の代のエースでしたし
努力を怠らないので本当に当然でした


そいて二年生女子は・・・いない・・・っと
で一年生女子
一位・K.Sさん
ニ位・A.Sさん
ちなみにこの二人双子ですww
努力云々とかじゃなく正直双子の決勝は見たかったです


結果報告は以上ですかね
う~ん
結果自体は去年と同じぐらい・・・ですかね?
まず俺たちの代も女子がいなかったのでね~

とりあえず二年生男子の三位の奴は本当におめでとうと思う
努力が報われてくれてよかった
いや一位の奴も熱心だから当然っちゃ当然かな?
他校は知らんがw

そんなんで終わり

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