考察ブログの拝見、いつも感謝しております。今回は、放送局占拠10話(最終回)のまとめについて書いていきますので、まだ見てない方はネタバレ注意です。見るのがめんどくさいからまとめだけ見たいのような方におすすめいたします。
1.奄美について
武蔵は奄美のテーブルを漁ったところ、ファイルの中に「シマウラチグサ」という名前を見つけました。
それは奄美の付き合っていた交際相手なのです。しかし、横断歩道を渡り奄美にところに駆け寄ろうとしたら、式根官房長官が車で轢いてしまったのです。そこから、奄美は官房長官に恨みを持つようになりました。そして、国を変えるために動き出すのです。
まず、カフェで沖野看護師を呼び出し、PMプランの立案所を渡し、沖野を仲間に引き入れようとしたのです。そこから、沖野を東京都知事選挙に出し、都知事になった後、沖野を首相にしようとしたのです。
2.PMプランとは?
PMプランはPrime Minster=首相 Puppet Master=人形遣い という意味です。
目的(以下「放送局占拠」PMプラン資料から引用)
捏造、隠蔽、汚職で溢れる世の中。この腐った国を変えるためにはトップしかない。新たなヒーローを生む必要がある。
テレビの影響力を使って、私が新しい首相を生み出す。首相、および警察内部の人間を動かすことでこの世界を支配し、より良い社会にする。
賛同した人
・奄美(作成者)
・屋代 警備部長
・沖野 (元看護士)⇒奄美にもう救いようのない高齢女性患者を安楽死させた。
↓
奄美は嘘のニュース(こっくりさん事件、女郎蜘蛛殺人事件、赤舐め事件、鎌鼬事件、その他諸々)を真鍋(裏垢→くだん@予言者)に拡散させるよう言った。
3.つまり東京都知事選は...?
「沖野を勝たせる出来レースだった。」ということになった。
ということですが、PMプラン今思えば、大病院占拠のPプランと新空港占拠のMプランの2つを合わせた物がPMプランになってますよね、、( ´∀` )もうちょっと書きたい部分はあったのですが、ちょっと眠いのでここら辺にしておきます...また続編は書くかもしれないのでぜひそちらもご覧ください。このアカウントでは、毎日17時と22時に投稿していますのでよろしくお願いいたします![]()