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アンティーク着物専門店 仙壺堂店主のブログ

アンティーク着物や素敵な着物暮らしに役立つこと、お店の様子などを書いていきたいと思っています。

こんにちは。
銀座・アンティーク着物の「仙壺堂」の店主代理です。


4月26日(土)~29日(火・祝)に川崎市・高津の古町家ギャラリーゆうさんのギャラリーに持っていく品の第2弾のご紹介

丸ぐけの帯締めとシュシュです



襦袢や着物を解いて半衿を作るといっても、全部が半衿になるわけではありません。大きさや形、シミやスレなどを避け手いると、衿の大きさに取れないところもたくさん出てくるのです。
だからといって、そのままにしておくのはもったいないので何かできないかと思いついたのがこのふたつ。

帯揚げを作るというのもあったのですが、帯揚げだと半衿と場所が近くなってしまい、衿と同じ柄をコーディネートするのはのはちょっと…
でも、帯締め、シュシュならば衿とはちょっと間があるので、お揃いでコーディネートしても問題なし


端布から作っているので数に限りがありますが、柄の出方がみんな違いますのでお楽しみに


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「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。

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こんにちは。
銀座・アンティーク着物の「仙壺堂」の店主代理です。
春を超えて初夏の気温になったかと思えば、今日は一転、ちょっと肌寒いくらいです…
でも、袷を着るのにはちょうどいいかもしれませんね。
は勘弁ですが


さて、前回お知らせした“仙壺堂 petit”、4月26日(土)~29日(火・祝)に川崎市・高津の古町家ギャラリーゆうさんのギャラリーに出店いたします。

その時に持っていくもので、まずは
「ふるぬのはんえり」をご紹介いたします。


「ふるぬのはんえり」はアンティークの着物や帯、襦袢などの古布から作った半衿です。

アンティークを扱っていると、生地が一部傷んでいたり、シミがあったりとそのまま着用するのはちょっとという品物も入ってきます。でも、長年大事に着てこられたもの、特に絹はやわらかく素敵な手触りになっています。

そのままでは着られない、でも処分するにはもったいないものたちをどうにか活かしたいと思いついたのが、半衿にするということでした。

半衿は直に肌にあたるので、布のやわらかな感触を楽しむことができます。また、アンティークならではの色や柄を楽しみたいけど全身コーデだとちょっと という人でも、半衿だったら手軽にコーディネートに取り入れることもできます。



ほかの柄の半衿も持っていきますので、ぜひ、見にいらしてください


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「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。

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こんにちは。
銀座・アンティーク着物の「仙壺堂」の店主代理です。

長い間、このブログをおやすみしてしまいました。申し訳ありません。
店舗の営業はしているのですが、いろいろと立て込んでお手伝いに行く回数が減り、更新も進まずに年も明けてしまいました…

今年は(もう4月ですが…)もうちょっとお知らせをしていこうと思ってますので、よろしくお願いいたします

で、お知らせ第1弾
今月末から、“仙壺堂 petit(プチ)”をはじめます。
“仙壺堂 petit”は銀座のお店ではなくイベント会場などでの活動になりますが、アンティーク着物や帯などから作られた「ふるぬのはんえり」や和装小物などをご紹介していきます。

まずは、4月26日(土)~29日(火・祝)に川崎市・高津の古町家ギャラリーゆうさんのギャラリーに出店いたします。

「ふるぬのはんえり」のほか、おそろいの布の丸ぐけ帯締めやシュシュ、コスチュームジュエリーから作られた羽織紐や帯飾りのほかに、選りすぐりの普段着物なども持っていきます。

これから持っていくものたちを徐々に紹介していきますので、お楽しみに




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「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。

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