
「湯の山ホテル」の半纏。
三重県に湯の山温泉はありますが、現在湯の山ホテルという名称の宿はありません。腰柄にはDANCE HALLと温泉マーク。たぶん、半纏が作られた頃のホテルのイチオシ施設がモダンなダンスホールだったのでしょうね。
「中京大学 巫ォーク専科」の半纏。
中京大学に実際にあるサークルの半纏のようです。
「巫ォーク」で「フォーク」、「出染目四季」で「でぞめしき」と読ませているようです。
「四高」の半纏。
四高(しこう)は旧制第四高等学校の略称、石川県金沢市にに設立された官立旧制高等学校で、金沢大学法文学部と理学部の前身だったそうです。
背中の大紋は校章の「四稜の北極星」。
「一宮奉賛会・奉納国府宮大鏡餅」の半纏。
「国府宮(こうのみや)」は愛知県にある「尾張大國霊神社」のことで、旧正月13日に「国府宮のはだか祭・儺追神事(なおいしんじ)」が行われます。その一連の行事の中に「大鏡餅奉納」があり、神社HPの奉納年表によると昭和47年に「一宮奉賛会」の名前があります。その時に作られた半纏なのでしょうか?
背紋は神社の紋のようで、腰柄がなかなか凝った図柄になっています。
尾張大國霊神社・国府宮 http://www.konomiya.or.jp/
掲載したもののほかにもいろいろな半纏がありますので、見にいらしてくださいませ

「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。
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