アンティーク着物専門店 仙壺堂店主のブログ -19ページ目

アンティーク着物専門店 仙壺堂店主のブログ

アンティーク着物や素敵な着物暮らしに役立つこと、お店の様子などを書いていきたいと思っています。

さて、コートにお直しの続きです。
といっても、大して進んでおりませんが…




揚げを解いて、さぁ、衿の幅を広くするぞと意気込んだところ、

掛け衿が付いている。
じゃぁ、これをまず外さないとね。

チョキチョキチョキチョキ…

と、外したら、こんな風にしつけが付いてました。
さて、なんのため?


続く

「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。


よろしければクリックお願いいたします!



こんにちは! 店主代理です。
冬本番の寒さになってきましたね。

寒いときのお出かけには道行を着ますが、女性ものは振りや身八つ口が開いてますよね…
腕が冷えると
、結構つらいものです。
対策としては、船底袖になっているコートなど風が入らないコートとか、最近では洋服用のポンチョをコートがわりにしたり、手袋代わりにアームウォーマーを付ける方も増えていますね。

先日、店主から男物のウールのアンサンブルを渡されました。
これで何をするかというと、
長着をコートに仕立て直してみるという指令です!


直すのはこれ。
衿を広幅にして、紐を付けて…
っと、この長着、なんか形が変?



なんと腰揚げがしてありました! 裏側に縫い込む内揚げです。
初めて見ましたが、背丈に合わせて調整したのでしょうね。


まずはこの揚げを外すことから始めます。

続く

「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。


よろしければクリックお願いいたします!


ご無沙汰してます。
いよいよ、今年もあとわずかになってしまいました。

師走ということでせわしなくなっていますが、パーティーや忘年会など会合も多く、着物を着る機会も多くなってませんか?

今日はクリスマスコーディネートをご紹介!!

 


白地に油絵調で植物が描かれ、花は赤と金で彩色されています。
赤に黄色と白い花の織りの帯、半襟と帯締は金に近い黄色、赤字に金の帯揚げと、クリスマスカラーでまとめてみました。

帯留はクリップ式のスカーフ留め。
スカーフを使うことはほとんどないのですが、帯留にいいかもとっておいたものです。

 
 

写真だとちょっとくすんでいますが、実際にはもっと華やかな感じです!

銀座へお立ち寄りの際には、ぜひ見に来てください!!

「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。