道路族 ~普通の生活をさせてくれない人達〜

道路族 ~普通の生活をさせてくれない人達〜

新興住宅地に引っ越してきて、9年目。
道路族に悩まされて、9年目。
彼ら、彼女らの影響で、心療内科通院歴あり。
この問題に悩んでいるのは、私だけでは無いと思います。

Amebaでブログを始めよう!
やっぱり感覚が違う。

そう思って、近所の人達と距離を置き始めました。


そうすると、必ずと言っていいほど始まる、イジメ・嫌がらせのたぐい。

女性が得意なやり方は、
「気付かなかった、ごめーん」系嫌がらせ。

後で、誰かに相談しても、
気のせい扱いされたり、
こっちが頭おかしいと思われるように、
ハッキリ何かを言ってきたりしてきたりは、しないのです。

しかし、やられてる方には、
それが嫌がらせだとハッキリ感じる。

しかも複数対一人。
勝ち目なし。




そういう嫌がらせを受け始めて、数ヶ月。

ついに発狂した日がありました。



仕事から帰宅時、自宅車庫へバックで駐車しなければならないのですが、

いつもどおり、道路族がびっしり張り付いて遊んでいます。


慎重に、慎重に、バックで侵入。

車が来ていても、退かないのが道路族。

私の車を無視して、一人の3歳の男の子は、道路を縦横無尽に駆け回っています。


なんとか、車庫へ駐車できたのですが、さすがにこれはおかしい、と思い、

3歳の男の子を放置していた道路族母(その場で井戸端)に、直接言いました。


「すみませんが、車が入る時だけでも、お子さんを見ていてもらえませんか?」




すると、井戸端会議をしていた3人の道路族母達は、ニヤニヤしながら顔を見合わせました。


そして、一人が

「とぅみまってぇーーーん」。

多分、「すみません」を
ふざけて言ったんだと思います。

その後、全員で大爆笑。
「意味わからーん」とか、叫んでいます。


私は、何か急に
身体から大事なものが抜け出した感覚を覚えました。

内臓が浮いたような、
頭の周りに分厚い膜を被せられたような、
手足が震えて止まらない感じ。


何も出来なくなりました。

しかし、残りの力を振り絞って、
そのまま平静を装い、車から自分の子供達を降ろし、荷物を持って家へ入りました。


家へ入った私は、何かが壊れたように、発狂してしまいました。


「キェェェェエ」
「ギャーーーーーー」


しばらく叫び続けました。


あの時の、我が子達の私を見る目は、一生忘れません。