1年の福田です。
8月4日に千歳基地にて行われた航空自衛隊の航空祭に単独突入してきたので、
遅ればせながらそのレポートです。
千歳基地航空祭2013 (FlyTeam)
今年初めて北海道に来たので、この航空祭に行くのも初めてでした。
前日の艦艇広報から帰った後は爆睡しましたが、なんとか起きて8時10分に札幌駅を出発。
(札幌→千歳 29分間 快速エアポート 自由席810円)
車内は満員で、指定席の車両通路にも人を立たせてくださいとのアナウンス。
千歳駅に着くと、駅内には航空祭シャトルバス案内の張り紙が所々に。
シャトルバス町の行列が駅の外にずらりと並んでいました。
隣にいたお爺さんに来たところ、毎年のことだそう。予想外の人の多さでした。
バスは約10分で基地に着くものの、列の待ち時間を考慮して歩いていくことに。
歩き始めたのが08:50頃、オープニングフライト&セレモニーが08:55から。
向かう途中の道から、飛んでいるのが見えるし聞こえるので、基地まで急ぎ足。
パトリオット。発射機、レーダー装置、射撃管制装置など車両が分かれています。
他に待機車、炊事車、水タンク車などもありました。
緊急時に航空機に向けて書くシンボルをまとめたというパネルもありました。
大きく「F」と書けば「水と食料を求む」、など。
防衛講座に行き逃したりなどしましたが、機体を間近で見て大きさや質を感じられたのは良かったです。
C-1とRF-4Eの丸みあるボディと迷彩がお気に入りでした。
以上、福田でした。














