サンタクロース03 まで書きましたが、ここで
中休みです。
と言うのは、私の視点を明瞭にする必要が
あるからです。ここで明らかにしておかないと
最後まで理解されなないで、終わってしまう
ような印象を持ったからです。この本を複数の
友人・知人を薦めました。関心を持って頂けた
のですが、少し違うような印象なのです。
本の あとがきを 引文しますと
~この社説が、当時の物質文明・合理主義の
風潮が強まる中で、精神面の重要性を強く
感じていた人びとのあいだに、大きな反響を
よんだことはいうまでもありません。~
精神面の重要性とあるのは決して間違いでは
ありません。しかし、それは精神主義と合理主義
の均衡が取れていないので、合理性を認めつつ、
その外側で潤いやゆとりといった余裕を精神性に
求めるような印象を受けるのです。
私の視点はここではありません。
もっと原理的な主張なのです。
深い智慧の完成は悟りであり、目に見える世界は
仮の姿で真実ではない。目に見えない世界にこそ
不変・不壊の真実の世界(虚空)がある。
この本には、上記の事柄がわかりやすい言葉で
書かれている と受けとめます。
この視点の違いを整理せずブログを続けるのは
意味がないように思えてきたのです。
声が届かないのでは と心配しています。
それで、中休みを取ろうと思いました。
