生まれたときから知っている人ですが、すでに故人。
子どものころ、思春期、社会人になって、彼女ができて、結婚して、子どもが生まれて。
ヤツはどんなことを感じ取り考え、実践してきたのだろう。
そんなことを改めて考えました。
フォトフレームに流れるヤツの写真を見ながら。
見えてきたのは、なんてヤツは、家族との時間と家族を愛おしく感じていたのだろうということ。
大切に、大切に。仕事と同じぐらいに愛して。
反対に自分はなんて、ジコチューだったのだろうかという反省と自己嫌悪だ^^;
同じ環境、同じ親に育てられたのに。
私にはいいところなんてあるのかな。
でもヤツの存在が、モンスター的に助長しがちな自己チューぶりをどこかで戒めてくれている気がします。
